TGS初参加した感想を想いのままにぶち込みます(笑)

時刻は5時手前。

最寄り駅から始発に乗り込み意気揚々と出発!

こうして大激戦の一日が始まった…

今回は初めて参加した東京ゲームショーについての記事を書こうと思います!

あっ。

他のブロガーさんと違って緩いレポートなのでお気になさらず(笑)

それでは続きをご覧ください!

大混乱!最寄り駅”幕張”の罠

意気揚々と飛び出したのは良いものの、ろくに調べてないのでどこで降りればいいのかも分からず。

「とりあえず幕張駅でしょ(笑)」

なんて具合でテキトーに移動しました。

まぁね。

イヤな予感はしたんですよ。

”幕張”と名の付く駅が妙に多いんです(笑)

  • 幕張駅
  • 幕張本郷駅
  • 海浜幕張駅
  • 京成幕張駅
  • 京成幕張本郷駅

「えっうそじゃん(笑)」

まさかの事実に新宿で気づくというDAIGOさん!(大誤算)

まさにジャストフィット!(笑)

なんかよく分からないまま直感を信じて”幕張駅”で降りることにしました。

果たして結果は如何に!

悲報!降車駅をまちがえる(笑)

だよねー

正解は”海浜幕張駅”でした(笑)

この駅で降りると徒歩5分程度でつくので、そちらをご利用ください。

ちなみに”幕張駅”で下りるとこうなります。

遠すぎるぅ!(笑)

しかも20分程度歩いた後にスクショしたので実質40分!

始発を無に帰すほどのタイムロスでしたが清々しい朝でした。

「ここが噂のito Yokaodoかぁ~」

なんて感慨深い気持ちを抑えつつ、ひたすら歩いてました。

道行く人にゲームショウの面影は見えず、学生ばかり。

思わず頭によぎる不安。

「えっここどこなのホント?(笑)」

  • ホントに道は正しいのか?
  • ホントに今日開催なのか?
  • ホントに僕ドラえもんなのか?

様々な想いが交錯し、複雑に絡み合う。

歩けども歩けどもゲームを匂わす存在は現れず。

「ここが噂のShueiかぁ…」

現れるのはインテリな建築物ばかり…

「てめぇは黙って勉強でもしてな!(笑)」

という神の啓示を受けたようでしたね。

マジで泣きたい。

 

朝っぱらから必死こいて歩いてると幕張メッセの言葉を発見!

「方向は合ってる!頑張れ自分!(笑)」

既にイベント後のような疲労感に襲われながら、黙々と歩みを重ねました。

もう少しで到着すると信じて…

「目的地まで残り5分!」

いまだに人は現れず心が折れる(笑)

「ここまで来たのに、たどりつけずに帰るのかも…」

そんな爆笑のオチを恐れつつ前へ前へ。

歩きすぎてトイレに行きたくなったので、近くのコンビニでトイレを拝借しエナジードリンクを購入。

さすがにトイレだけ借りるのは申し訳ないですよね~(笑)

奇跡を信じて地図を頼りに歩くと人だかりを発見!

これには思わずエナジードリンクも僕も喜びを隠しきれません!

めっちゃこぼれたけど気にしない。

 

そしてついに!

到着しました!!

マジでよかった!(笑)

そしてここから待機地獄が始まります。

参加者の各々がSwitchや3DSなどの小型ゲーム機を持参して、思い思いの時間を過ごしております。

この時に思ったのが折りたたみの椅子があるとめっちゃ便利だなぁと思ったのと、外国のお姉さんめっちゃかわえぇなぁと思いました。

あとメガネ女子可愛いなぁとも思いました。

僕は嘘をつきません。

普段から頑張ってる自分へのご褒美として、眼福の時間を過ごしました。

コスプレしたお姉さんに喰われるか、コスプレしてお姉さんに喰われるか。

そんな妄想をしつつ永遠に流れる時間を過ごします。

でも5分くらいで飽きるので、待機時間の準備をしておくのが妥当ですねぇ〜(笑)

「あと2時間待つのか…なげぇ(笑)」

どんどん人が増えていきます。

どんどんコスプレイヤーさんも増えていきます(笑)

そして遂に民族大移動!

「こえぇぇぇ!(笑)」

乗り遅れたらやばいと感じてスマホをリュックに押し込み素早く移動。

写真が撮れませんでしたが亡くすよりはマシですよね(笑)

この移動が長すぎるので裏技を使います。

せーの、ジャンプ!

はい!

っと言うことで入場です(笑)

大興奮のTGS内部を紹介!

すんません!

入り口の写真撮り忘れました(笑)

お詫びと言ってはなんですが、煽りにつかえそうな実家の犬を載せます。

ゲーム業界は変化を遂げていた

中に入るとVRの嵐!

右を見れど。

左を見れど。

みんなVRでアール。

時代は絶えず変化していて、いつまでも旧作にこだわっていてはイケないと感じましたね。

ゲームの最先端に立って新旧問わず魅力を伝える。

まだまだ拙いですが、これでも物書きの端くれ。

多角的に自分にしか書けない記事を書こうと胸に刻み込んだ瞬間でしたね。

盛り上がりを魅せるインディーズブース

知らないうちに迷い込んだインディーズの試遊コーナー。

ところ狭しと多様な世界感を持つゲームが集結してました。

めちゃくちゃ数が多かったので、覚えてる限りで面白かったものをリストアップします!

SYNAPTIC DRIVE(シナプティック・ドライブ)

コア層向けのカスタムロボ。

数多くのパーツを組み合わせ戦うロボゲーで、硬派な作りと手軽なカスタマイズがアツかった!

  • ガン
  • 追尾弾
  • チェーン(罠っぽいニュアンス)
  • アタック

攻撃手段も豊富なので、バチバチした撃ち合い展開が期待されます。

瞬間移動のようなダッシュにより、マニアが好みそうな攻防も楽しめました。

まだまだ開発途中ということで、改善の余地がありそうでしたね~

将来的にはバトルスピードを上げてe-sportsに殴り込みをかけてほしい所(笑)

発売したら買う予定。

N1RV Ann-A(ニルヴァーナ)

大好評発売中のヴァルハラの続編。

雰囲気が素敵すぎてなんとなく試遊はしませんでした(笑)

内容は未来感を感じさせるアドベンチャーゲームで、カクテルなどを提供しつつ物語を勧めるのが特徴。

随所に感じる皮肉めいたテキストやパロディがゲーマー心をくすぐる作品でしたね~

どうでもいいけど整理券を配ってたお姉さんが可愛かったです(笑)

SKYTRCERS(スカイトレーサー)

ロケットを使った高速パルクール系のゲーム。

普段はあまり遊ばないジャンルですが、スピード感がすごくて勝手に期待しちゃいました(笑)

フィールドも自由に移動できて、オープンワールドっぽいフレーバーも感じたので面白そう。

PCゲーム感がハンパなかったので、コンシューマで出ることを希望します!(笑)

NIGHT IN THE WOODS

ドロップアウト人生を歩む猫のアドベンチャーゲーム。

steamで気になっていたところ、天下のplayismさんが日本語化に着手!

ネットスラングを交えたユーモアたっぷりのワードセンスが光る一品。

キャラクターも可愛くて癒されました(笑)

多くの人の注目を集めていた期待の新作です!

FIGHT OF GODS

神同士の戦いを描いた言わずと知れた神ゲー。

ふざけてるように見えて普通に遊べる格ゲーなのがポイント(笑)

steamで発売中なので友達と何回か対戦。

割と楽しめたので、ネタ抜きにして良作でした。

ただしオンライン対戦がないので、そこだけがマイナスポイントかなぁ~

BUDDAはバランスが良くて使いやすいのでオススメ!(笑)

 

他にもたくさん試遊したんですがこの辺でお開きにしましょう(笑)

かなり満足のいく体験が出来たのでまた行きたいと思いました。

最新ゲームの試遊で溢れかえった企業ブース

「そういえば最新ゲームの試遊がない…」

どんだけ歩いても見つからなかったのでパンフレットを見返すと衝撃。

「建物ちゃうやんけ!(笑)」

どおりでこちらの会場は人が少ないわけだよ…

慌てて移動しましたが後の祭り。

おびただしい数の人がスクラム組んでの団子状態(笑)

進まないのなんの(笑)

残念ながら試遊が出来なかったので気になったモノを1つリストアップします。

DRAGON MARKED FOR DEATH(ドラゴン・マークト・フォー・デス)

ハクスラ要素が強めのアクションゲーム。

見た目もシステムもド真ん中ストライクのゲームでしたね~

雰囲気はスピード感のあるアクションゲームなんですが、性能の異なるレア武器ドロップや性能の違う4人のキャラによるマルチがアツそう。

サウンドにも力を入れてる印象でオーケストラ調のサントラの存在に惹かれます。

やり込み要素が高そうなので、今後注目したい逸材です。

Flyhigh Works(フライハイワークス)やっぱり魅力的でした

知っての通り企業名です(笑)

switchで数多くのインディーズを配信してるありがたき存在。

これ以上の説明は皆無だと思うので注目株をリストアップ!

CYTUSα

過去に紹介した音ゲーCytusのフルリメイク版。

クオリティは保証されてるようなものですが、期待してる部分は収録曲数。

なんと200曲を超えているということなので、やり込みが捗りそうです(笑)

Picontier(ピコンティア)

どことなく牧場物語感を匂わすスローライフ系のゲーム。

雰囲気がめちゃくちゃ好きなので、のんびりと楽しもうかなぁと思ってます。

steamで先行配信なのでリリースされたらレビュー書きまーす(笑)

TRANSIRUBY(トランシルビィ)

ありがちな探索型のアクションゲーム。

これはジャケ買いです(笑)

主人公がサイボーグという部分がストーリーにどのような深みを持たせるか注目。

TGS初参戦の感想

分からないことだらけだったけど、行ってよかったと素直に感じました。

面白いもん(笑)

いっぱいゲームが遊べたなんて単純な話なんかではなく、ゲーム好きが集まってガヤガヤしてるのが良い。

熱狂と興奮。

若者が流行りのアーティストの前で素顔をさらけ出すように、TGSはゲーマーのココロを浮き彫りにする。

なんとも不思議な場所でした。

 

ゲームブログを続けてると思うんです。

「あんまりゲームって需要ないのかな?」って。

解析ツールを見ても全く人が来ないので、狭い範囲でしか愛されてないのかなって。

でも違った。

  • 性別
  • 年齢
  • 好きなジャンル

色々と違う部分はあるけれど、ゲームを心から愛するゲーマーは腐るほど居た。

まだまだ捨てたもんじゃないなぁと感銘を受けました。

 

ゲーム業界の関心は技術力の向上によりVRやARなどの現実とのリンクに向いてます。

本気でスゲェと思いました。

「昔はよかった…」とか「今のゲームはうんたらかんたら…」

とは言いたくない。

「こんな古いゲーム…」とか「レトロゲームなんてうんたらかんたら…」

とかも言いたくない。

だからこそワンコインゲーム中心メディアの僕も参加する価値があった。

新旧問わず全てをちゃんと見て、公平な自分の目でこれからも旧作の情報を届ける。

多角的に最新ゲーム情報を観て、多くの人にゲームの本質的な部分を喜んでもらう。

自分のブログ運営の指標が出来た気がしました。

 

もちろん人の為だけではなく自分の為にも書きます。

お金が欲しけりゃPV稼ぎの為に記事を書くかもしれないし、あからさまなアフィリエイトの記事も書きます。

自己満でポエムに溢れた記事だって、誰の役にもたたないクソ記事だって書きます。

僕は神様じゃないし、自分の欲に素直になることもあります。

だからこのブログは”自分を含むすべてのゲーム好き”の為のモノです。

TGSに集まった多くのゲーマーでも楽しめる記事を書きたい。

自分の成長の為に多くのことを学ぶ場にしたい。

なんかそう思えたんです。

 

ありがとう東京ゲームショウ。

このイベントのおかげで少しだけ成長できた気がする。

もっとゲーマーが楽しめるブログにしよう。

心からそう思えた。

ゆくゆくはゲームショウから招待が来るレベルまでブログ育てるからな!(笑)

待ってろよ~!

ということで素晴らしいイベントでしたとさ。

めでたしめでたし(笑)

 

オマケ

ご利用の際はちゃんと”海浜幕張駅”で使いましょう(笑)

これなら5分で着くよ~(笑)

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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