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ウール・ナルグのダークサモンが弱すぎると噂なので検証してみた

低コストの骸骨軍団を操るウール・ナルグですが性能自体は低め。
味方をバフしたり戦場の死体を使って仲間を作ったりと、面白い動きも出来ますが玄人向けでしょう。
最初からウール・ナルグの性能を知りたい人はこちらから。

その中でも一際存在感を放つのが、巨大なアンデッド兵を召喚する”ダークサモン”です。

巨大なアンデッドを召喚する

こういうやつ。

一見すると強そうにも見えるんですが、実はこのスキルくそ弱いと有名です(笑)理由は至ってシンプルで”火力も体力も低い”という部分。見掛け倒し感がハンパないこのダークサモンをどう使えば活かせるか?少し考えてみました。

ダークサモンってどう使うべき?

召喚ユニットの特徴として”時間”が決まっていて、あんまり悠長な事をしてる余裕はありません。召喚した瞬間から役に立ってくれなければ、ただの木偶の坊になっちゃいます。使えそうだなと思った運用方法を見つけたので、ご紹介したいと思います。

囮として使う

自軍ユニットと距離が離れた場所に召喚し、敵の攻撃を集めるタンク役をしてもらう方法です。体力はそこそこ高めなので、少しぐらいなら盾として運用できます。しかし、何も考えずに配置すると集中砲火を食らって即退場に(笑)
敵の遠距離部隊の攻撃を引き受けたり、前衛部隊を誘導する様な形で使うと効果的だと思います。

遠距離部隊の荒らし要員

ダークサモンで呼び出した巨大兵の特徴として”攻撃が範囲攻撃かつ気絶効果”というメリットがあります。火力が高い訳ではありませんが、一時的に敵の砲撃を止めれるのは大きいです。
前衛部隊はこちらのユニットとぶつかってるので、それを飛び越えて後方部隊のすぐ近くに置きましょう。多少はマシな動きになると思います(笑)

自軍の後方ユニットを生贄にする

アートオブコンクエストの遠距離ユニットは”ライトアーマー”というパッシブスキルを持ってます。簡単に言うと”防御力が低い”というデメリットを抱えてるんです。こちらの前衛がやられてしまえば、押し寄せてきた敵に数秒でやられてしまうことになります。
そこで登場するのがダークサモンです。どうせやられるくらいなら生贄として扱い、少しでも巨大兵のステータスを向上させる作戦です。この時に暗黒法師を使えばスキルの効果で足止めも出来るので、まさに一石二鳥だと思います。

ダークサモンのメリットってなんなの?

総じて言うと弱いんです(笑)召喚系だからと言って闇雲に使っても直ぐにやられてしまいます。ダークサモンはちゃんと考えて使わないと、強くないスキルですがメリットもあります。

“消費ポイントが0″が魅力

いくら使ってもデメリットがないので、ちゃんと使えれば非常にコスパの良いスキルとも言えます。わざわざスキルを振って使うかと言われれば、なんとも微妙な評価をしてしまう所ではありますけどね(笑)

使いにくいが化ける可能性大

リッチ族にしてこそ強さを感じるスキルだと思います。味方を犠牲にするけど強力なスキル、という概念が根底にあるならばアンデッド兵を使ってナンボの技。無双するほどの強さは感じ取れませんが、使い方次第では大きく化ける可能性は感じます。

実際アンデッド兵を生贄にした時のステータス上昇率が不明なので、どのくらい強くなってるか分からないんです(笑)そこさえ分かれば希望は見えてきそうなんですけどね〜

1番使いやすい方法は”囮”


現状だと囮としての使い方がセオリーでしょう。ダークサモンに振るくらいなら”亡霊天使”に回す人が多いです。囮に使うのであれば割と使いやすい分類かもしれません。ポイント消費がないメリットを活かし、少しでもウール・ナルグの魅力を引き出せて頂ければ何よりです。

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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