やっと気づいた。俺が書きたいのはゲームレビューじゃなくてゲームコピーだったんだ

たった一つの信念だけでここまで突き進んできたつもりです。

だけど、ずーっとモヤモヤしてたんです。

「何かが違う」

そう感じながらも。

  • 無我夢中
  • 一心不乱
  • 猪突猛進

不安を感じながらも、どうすることも出来ずにひたすら頑張ってきました。

安いゲームの良さを伝えたい

僕を突き動かすのはこの1点。

自分でもバカだと思います。

最新ゲームのようなトレンド情報でもなければ、長く愛されるゲームの攻略記事でもない。

見る人なんてごくわずか。

 

知ってますよそんなこと。

でも諦めきれないんです。

僕の好きなゲーム達が空気のように扱われるのが嫌なんです。

そりゃ現実は厳しいですよ。

次々と新しいゲームが生み出され、ゲームのサイクルが早まってる現代。

少しでも目を離せば、ゲームの価値は著しく低下して目も当てられなくなります。

新作ゲームをクリアする前に、次の新作が発売してるような現在。

陽の目を浴びずに廃れるゲームは山ほどあります。

おかしくない?

時代が時代なら間違いなくビックタイトルをとれるゲームですら、ろくに評価すらされない。

それほどゲーム業界も切羽詰まってるんでしょう。

面白いゲームが雪崩のごとく発売されれば、僕たちゲーマーも嬉しいです。

寝る間も惜しんで熱中しますよ(笑)

 

僕が一番許せないのは世間の評価でゲームが語られることです。

たまたま注目を浴びなかっただけなのに、テキトーなことを言う人が多すぎる。

面白かろうがなんだろうが、プレイヤーに良さを伝えられなければ終わってしまう。

そんなの悲しすぎません?

売れてないからって知ったような口ぶりで辛辣な評価を下すなんて見てられん!(笑)

そういう人を見ると、ゲームの楽しみ方が下手くそなんだなって思っちゃうんです。

どんなゲームにも楽しみ方がある

ブログを始めて1年近く経ちます。

少しでもゲームの良さを伝えたい。

けどね。

ホントは間違ってたんですよ。

僕は恥ずかしながら大きな勘違いをしてたんです。

ゲームの良さを伝えたって1ミリも意味がない

ゲームの良さを伝えて理解できるのは”ゲームのカテゴリ”を理解してる人。

ある程度自分で情報を選ぶことが出来る人。

そういう人が欲してる情報は”ゲームの中身”なんです。

「俺はある程度ゲームっていうものを理解してるから情報だけちょーだい」

って人なんですよ。

 

はっきり言って僕が書く必要ないんです(笑)

だって中古のゲームなんて探せばいくらでも情報が転がってますし(笑)

今さら書いても全くと言っていいほど意味ないと思います。

ゲームの良さを伝えれば多くの人に伝わるなんて間違い

ゲームを知ってる人にしか届かない

しかもホントに伝えたいことすら届かない。

見てる人に届くのは”中身”だけ。

  • ストーリー
  • ゲーム内容
  • システム

叩かれることを承知で言います。

「そんな事はどうでもいい」

誰が書いても同じような内容を僕が書く必要はないです。

やればそんなの分かることだし。

僕がやりたかった事はゲームレビューではない

ゲームレビューで上手くプレゼン出来れば良さが伝わるなんて幻想。

レビュー記事では内容を伝えることが限界だと気づいたんです。

もっと本質的な部分にまで手が届かない。

ホントに悔しかった。

一生懸命書いたレビューを見返しても、ただのレビューにしかならない。

感情を動かすような力はない。

ゲームの中身を面白おかしく伝えてるだけ。

そんなんじゃダメだ。

他の人がどう思うかは知りませんが、少なからず僕が書きたいものとは程遠い。

ゲームを知らない人が見ても楽しめるブログにしたい

「だったらゲームそのものを上手く伝える必要がある」

そう思いました。

けど難しいですよね(笑)

その人が持ってる概念を覆すってめちゃくちゃ大変です。

ゲームは勉強に悪影響とか思ってる人を口説くのは正直しんどいですよ(笑)

けどゲームの本質的な良さを伝えるためには表面的なことではなく、深い部分にもアプローチする必要があると思うんです。

”なんでこのゲームをプレイする必要があるのか”っていう根本的な部分。

そこが上手く伝わって、なおかつ納得してもらわなけらばならない。

僕が本当にしたかったことはその部分。

キーワードは必要性

ゲームレビューはあくまで批評なので、遊ぶ必要性を説く必要もないですよね。

「それってどんなゲーム?」

って部分が伝わればモーマンタイなワケです。

ゲームの良さを伝えるためには”遊ぶ必要性”の存在を避けて通れません。

見てる人にまるで自分のことのように感じてもらう。

そうすればゲームの見方も変えてもらえるんじゃないかなぁって(笑)

ゲームって糞だわぁ~とか思ってる人は”ゲーム”って枠組みで考えてるからだと思うんです。

ゲーム事態の印象が悪い人にはどんだけいいレビューも無意味。

ゲーム以外の要素で必要性を感じ取ってもらえればいい

これだ!!!!!!!!(笑)

とか思ったわけですよ。

ゲーム以外の要素でアプローチすれば楽しんでもらえる可能性はある。

言ってる意味が分からないですよね。

すっごい平たく言います。

 

ゲームを遊ぶ理由ってなんですか?

  • 楽しい
  • ストレス発散
  • 気分転換
  • コミュニケーションツール
  • 勉強の一環

とかとかあるじゃないですか?

ゲームってカテゴリの中にも色々な要素が含まれてるわけなんですよ。

ゲームの内容じゃなくてここで勝負すればいいんじゃねって思ったんです。

 

だから僕はコピーを書く

コピーとはカンタンに言うと広告です。

一言でまとめると批評じゃなく広告書きたいって話です(笑)

読んでる人のゲームの概念を覆すような記事を書きたい。

たくさん経験を積んで、このブログを見てくれた人が誰よりもゲームを楽しく遊べるようにしたい。

その為にはレビューだけでは不十分。

ゲームとしてではなく、別の何かとして再定義してあげれば認識も変わるはず。

だから僕はレビューを辞めます。

コピーライターっぽい視点でゲームの良さを伝えます。

なんかその方がカッコいいし(笑)

良質なレビュー記事を書いてるブロガーさんはたーーーーーくさん居ます。

ページ下部にはリンクも張ってあるので是非ご覧ください。

もっともっと面白い記事を書きます

約束します!

絶対成長します!

いつでもコメントやメッセージでフィードバックをお持ちしておりますので、ご意見ご要望なんなりと。

これからもワンコインゲームズをよろしくお願いいたします。

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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