一緒にゲームを遊びたいなら説明は不要!相手の頭にストーリーを描こう

アナタはお気に入りのゲームを友人に紹介する機会があったりしますか?

 

 

自分の好きなゲームを一緒にプレイ出来れば、さぞかし楽しい時間を共有できると思います。

 

僕自身も友達を誘って一緒に遊びだしたゲームが結構あります(笑)

 

 

ただ1個だけ難点がありまして…

 

「ゲームって説明するのって難しい…」

 

 

ゲーム好きの友人なら一言”面白いよー”とか言うだけでやってくれるんですが…

 

皆んなが皆んなそうでは無くて、ほとんどの人が遊ぶことを面倒くさがります(笑)

 

興味がある人ならまだしも、全く反応を示さない人を口説くのは至難の技です。

 

 

ちょっとイメージしにくいと思うので学校をイメージして下さい。

 

アナタは先生で友人が生徒だとしましょう。

 

生徒が先生の言うことを全部聴いてくれる訳ではありません。

 

興味が無かったり、つまらなかったりしたら聴く耳すら持たないと思います。

 

 

僕はあんまり真面目に授業をうけるタイプではなかったので、こんな印象を持ってます(笑)

 

 

ゲーム自体は面白いのに伝えられないなんて勿体ない!

 

 

散々ゲーム関係の記事を書いてますが、レビューと違ってルール説明ってコツがいるんです。

 

今回の記事はアナタが好きなゲームを広める為に、是非とも役立てて欲しいと願い書きました。

 

 

「どうせ興味なんて持たれない」

 

 

そんな気持ちを抱えたまま、自分だけの殻にこもるのは良くないですよ(笑)

 

好きなものは好き

 

 

この気持ちを忘れずに色々な人にプレゼンしてみてください。

 

陰ながら応援させて頂きますので、一緒に頑張りましょう!

 

 

1.ゲームの背景を語る

どのゲームにも”ストーリー”と言うものが存在してます。

 

有名なマリオだって”拐われた姫を助けるため冒険する”と言うバックボーンが有りますよね。

 

この核となる部分を相手に伝えることがとっても重要なんです。

 

 

例えばマリオの説明をするとしましょう。

 

  1. ダッシュしたり、ジャンプしながら制限時間内にゴールを目指すゲーム。
  2. 拐われた姫を助けるために、配管工が土管を使って姫を救出する超有名なゲーム。

 

どちらも意味としては合ってると思いますが、後者の方が面白そうだと思いませんか?

 

そのゲームのイメージを相手の頭の中で膨らます事が、相手に理解してもらうコツです。

 

説明を積極的に聴く態勢にさせれば良いんです。

 

 

ルールや内容よりも、興味を持ってもらうことに全力を注ぎましょう(笑)

 

じゃないとよっぽど気になってる人でもない限り、話を聞いてもらうのは難しいと思います。

 

シンプルに言うならば”ざっくりとした概要”を相手に伝える事です。

 

 

相手が頭の中でなんとなく想像出来るように促しましょう。

 

シンプルで分かりやすい言葉で興味を誘います。

 

相手が少しでも”面白そう”と思ってくれれば、流れで行けます(笑)

 

 

こちらが丁寧に説明しなくても、相手が主体的に理解しようとしてくれます。

 

説明が苦手でも相手がバンバン質問してくれたり、遊んでくれるなら問題ないですよね。

 

 

ゲームのバックボーンやストーリーを説明することは、ルール説明より遥かに大切です。

 

相手がそのゲームを”頭の中で想像出来る”までは細かい説明はしない様にしましょう。

 

理性よりも感情に訴えかけた方が、聞き手は引き込まれます。

 

 

2.なるべく説明は省く

逆に省きましょう。

 

長いと相手の頭がこんがらがって、訳が分からなくなると思うので。

 

 

例えば”人狼ゲーム”の説明だったら、僕はこのように説明します。

 

「嘘つきを探すゲーム」

 

細かいルールは一切省くことで、明確なビジョンが相手の頭に映ります。

 

  • 村人が〜とか
  • 狼が〜とか
  • 占い師が〜とか

 

「知らんがなっ!(笑)」

 

って感じになりますよ。

 

きっと(笑)

 

 

なるべくシンプルにゲームを伝えましょう。

 

細かいルールは心配せずとも、やってれば分かりますので。

 

まずは興味を持たせて、ゲームを進行するところまで持ってきましょう。

 

 

流行りのPUBGとかフォートナイトとかは”銃を使ったバトルロイヤル”とでも言えば伝わります。

 

プレイしてて分からないことがあったら質問が来るはずなので、遊んでもらうことが最優先です。

 

 

想像してみて下さい。

 

友達が訳の分からんゲームを、とってつけたかのような謳い文句で長々しく紹介してきたら…

 

聴く耳を持てないですよね(笑)

 

 

「100人の銃撃戦バトルロイヤル!」

 

 

とか一言でスパッと説明された方が、イメージしやすいですよね(笑)

 

自分が全くそのゲームを知らないと想定して、どうすれば少ない言葉で想像出来るか考えて下さい。

 

 

短くしたから伝わらないって事はないです。

 

アナタの言葉は短くなって、その分凝縮されてるはずです。

 

自信を持って一言だけ紹介しましょう。

 

その方がインパクトも強いですよ(笑)

 

 

3.疑問点をいくつか残す

コレは個人的に良く使います(笑)

 

言葉をシンプルにしてる分、どうしても足りない説明が出てきます。

 

そこをあえて残して、相手にクエスチョンマークを付けさせます。

 

 

どう頑張っても完璧な説明なんて出来ません。

 

と言いますか完璧ではダメなんです(笑)

 

意外と完璧って相手の頭に残らないんですよ。

 

 

  • 「俺はこう思う」
  • 「コレじゃダメなの?」
  • 「アレってやっていいの?」

相手に疑問点を持たせることで、ゲームに対して主体性を持ってくれます。

 

こっちからゲームをやらせるではなく、向こうからゲームをやらせるんです。

 

相手が自分の意思で始めてくれなければ、一緒に楽しくゲームするなんて夢のまた夢です(笑)

 

 

アナタはとりあえず友達とゲームしたいわけではないですよね。

 

一緒に楽しくゲームをしたいはずです。

 

相手が積極的に動けるように、環境を整える必要があると思うんです。

 

 

「もし良かったらやらない?」

 

それでも良いとは思います。

 

本気でやらせる必要は一ミリもないですし(笑)

 

 

でも。

 

心からアナタが楽しいと思ってる事なら誰かと共有したくないですか?

 

面倒くさいですけど、相手が主体的になれるように導いてみませんか?

 

 

意外とクエスチョンの力は強いので、気づいたら相手がのめり込んでる事もしばしば(笑)

 

僕は”リーサルリーグ”というゲームを友達と遊びたいが為に、口説いた事があります(笑)

 

その時に伝えた言葉が”野球とテニス混ぜた感じ”です。

 

相手も”ナニそれ(笑)”って感じでした。

 

 

遊んでるうちに内容も理解してきて、気付いたら僕よりもやり込んでました(笑)

 

ルールの説明は一切しなくても、相手が面白そうと思ってくれたら御の字です。

 

きっと2人で楽しく遊べる事でしょう。

 

最後に一言アドバイス

自分の好きなことに自信を持ってください。

 

例えそれがくだらないことでも胸を張ってください。

 

僕は応援してます。

 

 

何かをオススメしたり説明することって、結構勇気がいるものです。

 

自分をさらけ出さないといけないんですもん。

 

 

それでも一緒に何かをしたかったり、伝えたいと思う気持ちを大切にしてください。

 

どうか捨てないで下さい。

 

 

メチャクチャ凄いことなんです。

 

自分の好きを伝えることって。

 

 

僕の場合はゲームなのでこういう形でアウトプットしてます。

 

世間体はよくないです。

 

それでも僕自身が全力でバカみたいに心血を注いでるので、全然かまいません。

 

 

「ゲームに夢中になってバカみたい」

 

だと思いますよ(笑)

 

プロでもない限りゲームに時間を割くのは自滅行為かもしれません。

 

 

けれども本気で向き合うことで初めて分かることって多いんです(笑)

 

くだらないことに本気で取り組むと、今まで見えなかったものが必ず見えてきます。

 

 

だから僕はアナタの好き教えてほしい。

 

くだらないことの先にある境地をもっと知りたいんです(笑)

 

 

好きなんてものは一種の才能です。

 

アウトプットしないでどうするんですか!?(笑)

 

 

この記事をきっかけにアナタの好きが多くの方に伝わることを祈ります。

 

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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