にわかゲーマーだから書けるゲームブログだってあるんだよ

ゲームブログという形で書き始めてから、早1年弱という月日が流れ、徐々に他のブロガーさんを認知する機会が増えました。

同じ志を持つ者は自然と惹かれ合う運命なのかと思えるほど、今では団結力を感じてます。

収益面では天と地のほどの差ですが、とても良い経験を積んでると思う。

思い返すと何だかんだブログ書いてて良かったなぁ、って頭をコクンコクンさせてます(笑)

自分が好きな事を書くって楽しいぞ

単純な話。

「俺はコレがめっちゃ好きやねん!!」っというモノを無我夢中で書くのは面白い。

  • 共感を得る
  • 否定をされる
  • 報酬が発生する

自分の中で収まる話ではなく、外部からの影響も大きく起因する。

自分の中と外の世界から得られる経験は、良かれ悪かれ人を成長させてくれます。

“何かを書く”というシンプルな動作の中には、色々な要素が含まれてます。

やってみると深いんですよ(笑)

いつも間にか陥る罠

今ではブログ=副業という認識が強く、書いただけ資産として残りますよ〜という風潮。

あー嫌だ嫌だ。

そんな事ならブログじゃなくても良くて、他にも小遣い稼ぎなんて出来ます。

  • ココナラで自分のスキルを売ればいい
  • ランサーズで仕事貰えばいい
  • 投資でコツコツ貯めればいい

真っ当に働くだけが生きる道ではない、という考えを持ってる人が少ない分、ブログやyoutubeは稼げるぜぇ〜なんて言葉が尚更響くんでしょうね…

将来のお金の不安とか、現在の仕事の不満から逃れる為に、安寧を求めて群がる。

不安定な収入だと知りつつも、今あるネガティブな感情から離れたくて冒険する。

別に悪いことではありません。

それは人間の本能的な動きであり、むしろ自然な事。

「マジ!好きな事してお金貰えんの!?やるやる!!(笑)」

っという感情にならない方がおかしい(笑)

欲求なんて誰も逆らえないし、醜かったり汚いものでもない。

だからこそ本能的に人が集まる。

情熱ほど恐いもんはない

多くの人が情熱を大切にします。

そりゃそうです、事実やデータでは人の心は動かないし、圧倒的な熱量や各々が抱く想いがあるからこそ感動は産まれるはず。

でもね。

ずっとゲームブログを書き続けて、考え続けて思うけど、情熱ほど恐いもんはない。

「はっ?これだから、にわかゲーマーなんだよ(笑)」

って思われても無理はない。

こんな事を書いてるけど情熱を失っている訳ではなく、しっかりと想いの丈を述べてます。

じゃなきゃこんな自己満ポエムは書きません!(笑)

大きな情熱は諸刃の剣

1年しか書いてない新参者ですけど1つだけ伝えたい。

心が折れて堕落した文を書くほど辛いもんはない。

好きな事を心血注いで一生懸命書くと言うことは、あなたが思ってる70倍くらい楽しい。

「これこそが自分なんだ!」

書いてる時はアイデンティティに満ち溢れ、自分という存在が一際光り輝く。

周りがどうこうでは無く、自分にしか成し得ない偉業を達成したかの様な、満ち溢れた気分になれるんです。

今すぐにでもブログを書いて欲しいくらい(笑)

でもそんなに世の中甘くない。

いつ、どこで。

挫折を経験するかなんて分からない。

想いが揺らぐなんて分からない。

そう。

誰にも分からない。

愛情と憎悪は表裏一体

こんな表現を耳にしたことは無いだろうか?

行き過ぎた愛は、時として憎しみを産み出す。

いっそのこと無関心になれれば、苦労なんてなく、スパッと断ち切る事が出来る。

でも元々持ってたパワーを、ゼロにするのは容易な事ではなく、自分で抱える事になります。

大きなポジティブ感情が、ひっくり返るとネガティブな感情に大変身。

自分を突き動かしてた強い気持ちは、ちょっとした事で自分をズタボロにぶっ壊すマイナス要因にだってなり得るんです。

だから情熱がデカければデカイほど、リスクを背負ってる自覚を持った方が良い。

情熱に襲われる恐怖

あれだけ自分を支えてた情熱が、方向を変えて襲ってきたらどうだろうか?

弱った心はバキバキ砕け、自尊心は酷く傷つき、再起不能は必須だろう。

「なんでも良いから情熱を持て」

それも大切な事だろうけど、取り扱いには充分気をつけて欲しい。

一時の情熱はドーピングみたいなモノであり、長続きしないのが悲しい現実。

仮に情熱をキープ出来ても、挫折を経験して折れた部分が、自分に突き刺さる事は容易に想像できる。

一本の軸が折れた時にどうすんの?

僕はブログ運営で心が折れた事が何回かある。

単純に見られてる数値とか、収益とか言った話ではなく、圧倒的な実力差を目の当たりにしたからです。

  • 圧倒的なゲーム愛と豊富なレビュー数
  • 感情を突き動かす様なエモいレビュー
  • 徹底的に練られた深いゲーム考察と知識

誰とは言わないが、この方達には勝てる気がしない。

ブログに勝ち負けなんてないことは分かる。

だからと言って二番煎じではダメなんです。

当初掲げた情熱が、弱った心にのしかかり、どんどん負のループに巻き込む。

「俺のやる気はこの程度だったのか…」

実力のない若者が情熱に縋り付いても、結局は個人の色であったり、技量がなければ活かせません。

 

僕は情熱に頼り過ぎてた。

自分よりも心血を注いだブログを見れば、弱い心は一瞬で砕かれます。

ましてやクオリティが高ければ尚更。

なす術なく打ち砕かれた情熱は、行き場をなくして自分に跳ね返ります。

それはそれは辛かった。

自分にしか書けないモノが絶対ある

僕より優秀な書き手は腐るほどいるし、面白いブログは星の数ほど存在します。

でもね。

自分という存在は一人しかいないんです。

どんなにみじめだろうとポンコツだろうと自分は自分。

そんな自分だからこそ、他の誰にも書けない文はあるんです。

結果や技量の話ではなく、そんなこと言ったらキリがない。

ダメな自分を認める。

その上でオリジナルのブログを書くことからこそ、個性が生まれる。

情熱×個性

情熱ばかり追い求めても、個性が無ければ意味がない。

個性の強みを生かそうとしても、情熱が無ければ意味がない。

両方をバランスよく保てる人が、面白いコンテンツを作り出せると僕は思ってます。

だから”個”をもっと出そうと思ったんです。

 

ちょっと前までは自分のブログへの劣等感が凄かったけど、今は違う。

自分にしか書けないオリジナリティに、ありったけの情熱をぶつけたい。

正直、僕はにわかゲ―マーです。

周りと比べると圧倒的にゲームを遊んでる時間が少ないし、最新作の嗅覚も鈍い。

だからこそ良いんです。

それが僕の強みであり、個性でもある。

 

前まではゲームに掛ける情熱が弱いとばかり考えて、自分を責めてばかりでした。

でもそうではない。

自分という存在をしっかりと受け入れたうえで、情熱というガソリンをぶち込むこと。

そうじゃないと観てて面白いモノは書けない。

ちなみに僕の信条は”面白い(興味深いも含む)ことを書く”というもの。

 

レビューを評価する基準である、正当性や正確性は皆無。

純粋にゲーム内容を見定めたい人にはクソブログだと思います(笑)

ホントにクソですよ(笑)

でもいいんです。

レビューという眼鏡を通して面白いモノを書きたいのが僕なんです。

 

だからこそ。

にわかゲーマーの僕はゲームブログを書く。

にわかにしか書けない、ふざけたゲームレビューを書く。

俺は俺のやり方でゲームに情熱をぶつける。

自分にしか書けないブログを書く。

 

最後まで目を通してくれてありがとうございます!(笑)

こんなクソブログですが、今後も死ぬほど暇なときに見ていってください。

アホみたいなことを書いてお待ちしております(笑)

4 Comments

kentworld

めっちゃ共感出来ます!笑

ぼくも他のゲームブログに対して劣等感と言うか悔しさみたいなものを持ったりしますから。

あぁ!その表現があったのかぁ!とか。

もちろん、こうゆうさんもその一人です。

先日公開された「スバラシティ」のレビュー記事はぼくの記事よりも魅力をうまく伝えられていたと思いますもん。

間違いなく、こうゆうさんならではの武器は存在すると思いますよ~。

今後もこうゆうさんならではの記事、期待しています!

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こうゆう

何というか自分の未熟さから逃げてる感じが今までしたんです。

でも自分は自分だし向き合わなきゃなぁと思ったので(笑)

というかめちゃくちゃ恐縮です(T ^ T)

これからも頑張ります!!

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つぐみ

先日はお世話になりました。
情熱をありったけ注げるのが個人ブログの良いところですからね。
個人を出さないのはブロガーではなくライターなので、そこらへんが区別されるところですしょうか。

何事も『継続は力なり』だと思いますので、頑張ってください♪
チラ見していましたが初コメいたします。

Dead or schoolは見た目で敬遠してましたがレビュー参考にして購入してみようと思います。
セールのときに!(積みゲー多いので 笑)

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こうゆう

つぐみさん!

こちらこそお世話になりました^ ^
フォーオナーのプレゼンは良いところも悪いところも面白くまとめられてて面白かったです✨

コレからも細々と頑張ります(笑)

dead or schoolは見た目によらず面白かったのでセール中ならオススメです^ ^

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寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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