苦手って案外楽しい!自分の可能性が勝手に広がる方法とは

「アナタは苦手なことがありますか?」

 

何かにチャレンジしても思うようにいかず、苦戦してることがありませんか?

 

 

僕は腐るほどあります(笑)

 

  • 絵を書いてみたいけどセンスのかけらもない
  • ゲームミュージックを作ろうと思ったけどアイデアが浮かばない
  • アロマを始めようと買い漁ったけど苦手なニオイが多い

 

すべて僕の実体験です(笑)

 

何かを始めようと決心しても、大きな壁として立ちふさがるの”苦手意識”です。

 

 

「なんか上手くいかない…」

 

脳がそう感じてしまったら最後、頭の中に”自分には向いてない”という固定観念が生まれます。

 

中々頭の中から離れることはなく、末永く頭の中に住み続けるでしょう。

 

 

 

こうなってしまうと自分の中の可能性がつぶれてしまう訳です。

 

だからと言って、なんでもやるのが良いことではありません。

 

一つのことに集中するからこそ偉業を成し遂げることが出来ると思ってます。

 

 

 

ただ一つだけ聞かせてください。

 

「アナタの苦手な事は好きなことですか?嫌いなことですか?」

 

 

得意だから好き?苦手だから嫌い?

 

そもそも得意不得意ということは、好き嫌いと絶対的な相関関係ではありません。

 

カンタンに言うと苦手でも好きなことはあるし、得意でも嫌いなことはあるということです。

 

誰よりもそれが得意で出来るからって、絶対に好きなんてことはない訳です。

 

 

逆に苦手でも好きな事なんていくらでもあるんです。

 

さきほどの僕の実体験も全て”好き”なことです(笑)

 

別に上手に出来なくたって好きなものは好きなんです(笑)

 

 

むしろ世の中には苦手だけど好きなことの方が圧倒的に多いです。

 

何かにチャレンジするきっかけは”好きという感情”です。

 

得意だとしても、好きという気持ちが無ければ長続きしません。

 

 

僕はアナタに大成功を収めてほしいなんて思っていません。

 

アナタの人生の中で、ほんのちょっとでも楽しいと思えることが増えてほしいと思ってます。

 

得意不得意も大切ですが、何よりも好きという感情を大切にしてください。

 

 

大成功してタワーマンション最上階でワイングラス傾けることが幸せでしょうか?

 

全然上手くいかないけど、ニコニコしながら笑えることが幸せでしょうか?

 

きっとどっちも正解です。

 

 

周りから見て、幸せかどうかなんて鼻くそ並みにどうでもいいことです。

 

アナタが幸せかどうかが一番重要なわけです。

 

結局人生ってそういうもんだと思いませんか?(笑)

 

 

苦手を克服するコツはビジョンにあり!!

 

苦手なことがある人は”なぜそれが苦手か”を今から15秒間考えてみてください。

 

よーいスタート!!

 

 

 

どうでしょう?

 

 

頭に浮かびましたか?

 

 

では、僕がそれを当ててみましょう。

 

ズバリ”何かが出来ないから”or”何かが嫌いだから”でしょう!!

 

 

当たってましたか?(笑)

 

 

 

「苦手だけど好きなんだっ!!」

 

そんな熱いソウルをお持ちのアナタに、超絶ポジティブ楽観主義者のこうゆうが一つコツを伝授します。

 

 

「上手くできてる姿を明確に想像する」

 

苦手って”自分がどうなりたいかわからない”時のことを言うのではと考えてます。

 

 

不確かな時といえばわかりやすいかなと思います。

 

 

がむしゃらな努力は下手をすると苦手の拡大に繋がります。

 

とにかく数をこなして、いつの間にか上達すればいいですが、みんながみんな要領良くできるわけではないですよね。

 

そこで提案するのが”ビジョンの明確化”です。

 

プロにわかゲーマーの私らしくゲームで実例を挙げてみます。

 

 

A君はシューティングゲームですぐにゲームオーバーになってしまいます。

 

好きで好きでたまらないA君は何回も挑戦します。

 

やはり直ぐに被弾して敵にやられてしまいます。

 

 

ここでストップ!!(笑)

 

A君の負のループを抜け出させるために”ビジョンの明確化”を使ってみましょう。

 

  • 直ぐにゲームオーバーになる→弾に当たるから
  • 弾に当たる→避けれないから
  • 避けれない→避け方が下手

 

つまり”弾を避けれれば”目的に近づく訳です。

 

この場合は”弾に当たらない”理想のビジョンを明確にする必要があります。

 

  • 端に追い込まれないようにスペースを意識する
  • 死にそうになったら迷わずボム(無敵技)を使う
  • 弾を撃たれる前に倒す

 

まとめるとこんな感じ。

 

「撃たれる前に敵を倒して、なるべく中央で弾を避けて、ボムはすぐに使う」

 

つまりざっくりとした理想を頭の中でイメージするんです。

 

 

ビジョンで何が変わる?

 

苦手意識は”何が正解かわかってない”状況とも取れます。

 

何が正しいかもわからずに努力したところで、余計に混乱するだけです。

 

もしわかっているならば原因解決のために試行錯誤すればいい話です。

 

 

ビジョンを描くことで”目標”が出来ます。

 

目標に沿って考えながら行動すれば、必ずなんらかのフィードバックを得られます。

 

シンプルに言い換えると絶対に1歩前進といったかんじでしょうか。

 

 

 

人間は”見返りのある行動”に対してモチベーションが上がる生き物です。

 

  • お金が欲しいから働く
  • 痩せたいからダイエットする
  • 資格を取りたいから勉強する

 

目に見える形でメリットが得られるからこそ、簡単に人は行動に移せるんです。

 

 

苦手という意識は目に見えるフィードバックを殺します。

 

自分は全然だめだと卑下してしまいます。

 

何か得るものがあったとしても自虐的になりがちで、多くの人が負のループにハマるんです。

 

 

つまり目に見える形で目標への筋道を描けばいいんです。

 

まさに栄光の架け橋ですね(笑)

 

ビジョンの明確化は不確かな部分の不安を和らげ、少しづつ前進してるという前向きな気持ちを作り出します。

 

 

苦手って案外楽しい(笑)

これだけは伝えたい。

 

「苦手って思いのほか楽しいんです(笑)」

 

自分の得意なことって出来て当たり前だから達成感も薄いじゃないんですか。

 

 

でも苦手なことって大したことをやってもないのに、めちゃくちゃ達成感を感じれるんです。

 

満足の基準が低いんです(笑)

 

 

僕は自分の考えを巡らせるのが大好きな変人ですが、いざブログに書きだすのが苦手です(笑)

 

実際やると分かるんですが、これが意外とめんどくさいんですよ(笑)

 

でもだからこそ、ブログを1記事書けただけでも達成感を味わえるんです。

 

 

仮にブログが得意分野なら、書けただけで喜ぶことなんて絶対できないと思います。

 

書けるのが当然だと思うからです。

 

きっと業務的に淡々と毎日投稿を繰り返すでしょう。

 

 

苦手だからこそ目標を掲げ、自分のビジョンに向けて努力が出来る。

 

苦手だからこそ小さな出来事も、確かな達成感として感じられる。

 

苦手だからこそ楽しかったりする。

 

 

この記事を見終わった後にアナタがこう感じてくれれば幸いです。

 

”苦手って案外面白い”

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。