ワンコインゲーム300本所持のこうゆうが教える楽しめるゲームの選び方

世の中には何千ものゲームが出回っており、その中から自分のお気に入りのゲームを選び出すことは至難の業。

 

300本近くワンコインゲーム(500円以下のゲーム)を貪り食らった僕ですら、アナタに心から勧められるゲームは20本も満たないかもしれません。
ちなみに一本100円のゲームがほとんどなので、総額5万もいかない計算ですね(笑)

 

クソゲーにも山の数ほどぶち当たりましたが、全てのゲームをちゃんと遊ぼうとしたら一生分くらい遊び続けられる量です。

 

大体一つのゲームをクリアするまでの時間は15時間くらいと考えると15×300=4500時間となります。
一日ゲームに掛けれる時間を2時間とすると4500÷2=2450日。

 

分かりやすく日数にすると毎日2時間プレイで6年7カ月くらいです(笑)
とてもじゃないけどそんなに遊べません。

 

お察しの通り部屋のクローゼットには”ゲームのお城”が建設されております(笑)
大半のゲームはせいぜい2~3時間遊んで、あとは様子見の感じですね~

 

ここで何人かの人はこう思うでしょう。

 

「せっかく買ったのにもったいない」

 

個人的な意見を述べさせてもらえば、これは多くの人が抱いてる間違いです。
ゲームに限らず言える事なんですが…

 

「最後まで遊べ」

 

僕はこのフレーズがあんまり好きではありません。
こんな考えを持ってしまうから、何をするにも腰が重たくなって行動が出来なくなるんです。

 

「遊んでみて楽しかったから最後まで遊んでいた」

 

これが僕の中でのベストです。
何をするにも遊んでみなければ始まりません。

 

なんの為に山ほど積まれてるワンコインゲームを紹介してるのかと言うと、このためにやってるようなものでもあります。

”きっかけ”があるからこそ人は”行動”を起こし、”行動”を起こしたから好きになる事もあるんです。

 

やる前から好きで好きでたまらないものなんて、遊んでみたらがっかりするだけです。
どんどん減点方式で好きの度合いが低くなり、最終的にやめてしまうでしょう。

 

とりあえず気になったらやってみる事が、人生を充実させる近道だと信じてます。
合わなかったらやめればいいんですから。

 

僕のブログを見てくれてる人で、ゲームに興味を持ってくれた方がいるかもしれません。
その人のために”ゲーム選びのコツ”としての記事を書きたいと思います。

 

新作を買ってつまらなかった時のダメージの大きさは、痛いほど経験したことがあります(笑)
だったら安くて面白い、コスパ最強のゲームで遊ぶのが理想的ですよね。

 

なるべくアナタと面白いゲームが出会えるようにサポートできればと思います。

 

内容は二の次

 

ゲームをそこまで遊ばない人がぶつかる最初の壁は”多すぎて選べない”部部にあると思います。

 

ブックオフやハードオフで買い物ついでにゲームでも見よう、なんて思ってても数が多すぎて分からないことってありませんか?

 

特にPOPでオススメされてる商品もなく、漠然と並べられたゲームの中から探すのはあまりにも無謀です。

 

テキトーに買ったゲームが面白かったなんてケースは、自動販売機のアタリ位の確率です(笑)
ちなみに僕が自販機で出たアタリは、人生で2回しかないです(笑)

 

閑話休題

 

そんな博打のような買い方をしてれば疲労していく一方です。
ゲーム好きならまだしも、試しに買ったゲームが糞つまらなかったらアナタはゲームを二度と遊ぶことは無いでしょう。

 

そうなってしまうのは僕としては心くるしいので、ここで一つ目のコツを発表します。

 

「ゲーム内容を意識しすぎない」

 

ゲーム内容は選ぶ時の大きな指標になりますが、僕から言わせればもっと大事な部分があるんです
そもそもなんで内容を意識しなくても良いかを説明します。

 

大体のゲームをジャンル内で比較してみると”ほぼ同じ内容”になっていて、使いまわされてるんです。
ここまでゲームが世の中に浸透してくると、ゲームの違いなんてデザインやらちょっとしたシステムの違い程度。

 

別の言い方をすれば”ビーフカレー”と”チキンカレー”みたいなものです(笑)
パッと見は同じだし、どっちもおいしいからどっちでもいいかなってなりません?(笑)

 

細かい情報に囚われると、せっかくのチャンスを見逃すことにもつながります。
ゲームを遊ばない人から言わせれば”ファイナルファンタジー”も”ドラクエ”も変わらないと感じてます。

 

ただキャラクターとシステムが違うだけで、レベルを上げて敵を倒すところは同じです。

 

大前提として次のことを意識してください。

 

 

「自分がどんなゲームをしたいか想像する」

 

これが出来れば7割は理想のゲーム選びを終えたも同然です。
具体的にやり方を説明すると”遊びたいジャンルを決める”ことです。

 

これが終われば、数あるゲームの中から”半分”は選択肢から消えるので、だいぶ選びやすくなるはずです。

 

コツとしては選べる候補のゲームを出来るだけ減らすことです。

 

  • ストレス発散にサクッと敵を倒したい→アクション
  • じっくり時間をかけてゲームを遊びたい→RPG
  • なによりもストーリーが重要で戦闘はいらない→アドベンチャー
  • 難しいこと考えずにノリ良く遊びたい→音ゲー
  • 頭が柔らかくなるようなリフレッシュ系が良い→パズル
  • 戦略的なゲームで思いっきり頭を使いたい→カードゲーム

などなど自分の目指すべきゲームによって大体ジャンルが決定します。

 

とりあえず自分が遊びたいゲームジャンルを一つ決めて、それ以外は選択肢から消します。

 

ジャンルが決まらない人は”なんでゲームがしたいか”を改めて考えてみて下さい。
もしかしたらゲームじゃなくても満たせる欲求かもしれません。

 

勘違いしてる人が多いですが、ゲームそのものに価値はありません。
ゲームの中に詰まった色々な要素にこそ、価値が含まれているんです。

 

ゲームは”箱”にすぎません

 

あなたが望む欲求を満たす箱です。
ゲームそのものに意味はないんです。

 

「このゲーム面白いからオススメ!」
なんて言葉を鵜呑みにすると大体失敗します。

 

なぜならその人とアナタの好みは違うからです。
大切なことは”アナタ自身がどんなゲームを願うのか”という部分であり、そこにゲーム内容は二の次です。

 

逆にそこがハッキリ決まれば自分のストライクゾーンも広がり、選んだゲームに対して最低限の満足感を得ることが出来るでしょう。
これだけでもかなり選びやすくなるので、ぜひ実践してみて下さい!

 

まとめ!

  1. ゲーム内容は二の次にして深く考えない

  2. 自分が感じる欲求をイメージしてジャンルを決める

  3. 自分のイメージしたジャンル以外を選択肢から消す

今回紹介した方法は”中古のゲーム”を対象に考えた物です。
新作ゲームに関してだと、ここまでざっくりな情報だけで買うには心もとないかもしれません。

 

あくまで安いゲームを使ったき”きっかけづくり”ようの買い方なのでご注意を(笑)
ある程度コレを続けてくると”ゲームの特色”も分かるようになって目利き力があがります。

 

まずはそこからチャレンジしても良いのかなぁと思います。

2 Comments

usashiro

「遊んでみて楽しかったから最後まで遊んでいた」
こんなゲームを日々求めています。確かに面白そうと思ってフルプライスで買ったゲームを最後まで遊ばなかった時は何のために買ったんだろうと思ってしまうこともしばしばありますよね(>_<)
私はRPGが好きなので、面白いRPGがあったらぜひ教えてください!ブログ更新楽しみにしています(●´ω`●)

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kouyu

コメントありがとうございます!
僕自身の理想はまさにそれなんです(笑)
フルプライスで買ったゲームがハズレだったときのダメージヤバいですよね(笑)
仮にusahiroさんがどんなゲームを遊ぼうと、ちょっと見方を変えるだけで劇的に楽しくゲームを遊べるようになるかもしれません。
もちろん自分が楽しいと思うゲームで遊んでいただくのがベストかも知れませんが、こういうアプローチもあるという発想も覚えといてください。

RPGは万人受けする作品が目立つので、少し変わったゲームを紹介できたら面白いなぁ~と思ってます(笑)
面白い記事を書くので、期待しててください!(笑)

今後ともよろしくお願いします!

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寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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