ゲームを楽しめる人と楽しめない人の違いってなんぞや?

僕はゲームが好きです。

 

でも好きだからと言って楽しめるかと言われればそうでもありません。

 

歳をとれば人の趣味や嗜好はどんどん移り変わり、いつまでも同じものが好きだとは限らないでしょう。

 

それでも変わらずに好きなものがあるなら一種の才能と言っても過言ではないでしょう。

 

 

小さい頃はゲームが好きだった人でも、時間に追われる社会人になった途端に興味がなくなった人もいました。

 

多忙な人にとってゲームっていう存在は時間を奪う娯楽に思われがちです。

 

否定はしません。

 

何も考えずに楽しいからという理由で遊んでる人の方が圧倒的に多いですもん(笑)

 

 

年齢を重ね人生の経験を積めば積むほど、ゲームというモノの価値が薄れていく気がするんです。

 

アナタもだんだんとゲームの認識が変わってきてるはずです。

 

若い頃は時間なんて腐るほどあったと感じてた人も、社会に出て働けば時間の残酷さが身にしみるでしょう。

 

 

ゲームから距離を置く人の気持ちも分かります。

 

時間の使い方もさることながら、時がたてばゲームに対する新鮮味も失われ始めます。

 

ゲームも環境に応じて日々進化してきて、至るところで目にすることも多くなってきました。

 

遊び方や難易度は親切かもしれませんが、パッと見ただけだと複雑極まりないものばかりです。

 

 

昔のゲームなんてめっちゃシンプルだし不親切だし難しかったもんです(笑)

 

それでも面白かったんですよね。

 

何回も何回も遊んでやるって感情で溢れて夢中で画面にかじりついたもんです。

 

 

時代の変化に合わせてゲームも変わってきたんです。

 

でも。

 

それでも。

 

 

歳をどれだけ重ねたって、無邪気に楽しくゲームで遊んでる人はいるんです。

 

いい年こいてゲームなんて馬鹿なのかもしれません。

 

他にやることがあるのでは無いかと思うかもしれません。

 

 

でも。

 

それでも。

 

僕は心から尊敬してます。

 

自分の好きなことから逃げず、貫き通した姿勢は少なからず称賛に価すると思ってます。

 

 

僕もいい年こいて無邪気にゲームを楽しむオッサンになりたいので、死ぬまで楽しく遊び続けるために真剣に考えてみたんです(笑)

 

好きなゲームで楽しく遊び続ける方法を。

 

 

そもそもなぜ楽しみが薄れるのか?

 

理由は多々あると思いますが1つだけ言えることは”快楽には限りがある”ということです。

 

いくら楽しいことでも快楽には上限があって、そこを超えると”普通”に逆戻りするのではないかと思います。

 

アナタが経験してきたことでも同じようなことが起きてませんか?

 

  • ハマってたお菓子もいつのまにか食べなくなったり
  • 新作のゲームもいつの間にか飽きて部屋の端っこで積まれてたり
  • お気に入りの服も着なくなったり

 

一時は好きで好きで仕方がなかった事ですら、時が経てば冷めていくもんです。

 

これは人間の自然的な行動であり、誰しもが味わう経験だと思います。

 

 

ここで僕が気になったのは”それでも続けられるモノには何が影響してるのか”という部分です。

 

もしかして”好き”以外にも影響を及ぼすものがあるんじゃないかなぁと思ったわけです。

 

逆にいうと”好き”っていう感情が薄れても、楽しく長く遊び続ける方法があるはずなんです。

 

 

ゲームを生活の一部にしてる”プロゲーマー”を見てて分かったんです。

 

好きなことを長く楽しみ続ける方法が。

 

 

答えはズバリ〇〇〇〇!

 

アナタはこの丸の中に何が入るか予想できますか?

 

きっと言われてみれば納得するような言葉が入ります。

 

 

答えは”やりがい”です。

 

ゲームを楽しく遊んでる人は”快楽”か”やりがい”のどちらかをゲームから得ているんです。

 

 

ゲームの始めたばかりの人は楽しくてついつい夜遅くまで遊んじゃうと思います。

 

これは”快楽”が優位に立ってるからです。

 

 

ところがゲームにある程度慣れてしまうと快楽が薄れてきます。

 

ゲームに向いていた注意はいつまにか新しい快楽の方に向くことでしょう。

 

コレがいわゆる積みゲーってやつにつながります(笑)

 

 

今遊んでるゲームの楽しさより、新しい刺激の方が快楽を上回るからでしょう。

 

カンタンに言うとゲームの楽しさが薄れてる場合、別のことを始めた方が楽しいと感じるんです。

 

よってゲームがつまらなくなれば辞めるわけです。

 

 

ところが快楽が減っても長く楽しく遊び続けてる人もいます。

 

それは”やりがい”の要素が非常に大きいのではと考えてます。

 

 

”向上心”をもってプレイするゲームって長続きすると思いませんか?

 

  • 友達に勝ちたいからいっぱい練習をする→格ゲー、FPS
  • 隠し要素を埋めるために一生懸命オマケ要素を遊ぶ→アクション、RPG
  • 自分の限界を超えようと黙々とスコアを伸ばす→音ゲー、シューティング

 

マンネリ化した状況下でもゲームに楽しさを見出してます。

 

僕は格ゲーに関してはやりがいを持ってプレイしてるので、いまだに楽しく遊んでます(笑)

 

 

多くのプレイヤーはゲームが持つ”快楽”に目を向けがちですが、ゲームを愛する人は同じくらい”やりがい”にも目を向けていたんです。

 

しかも”やりがい”は時間とともに増加します。

 

 

やりがいを持ってる人は、遊んでるうちに色々と試行錯誤を繰り返します。

 

  • どうしたらもっとよくなるか?
  • 別の方法でもクリアできないか?
  • 自分だけのこだわり

 

やればやるほど増してくるんです(笑)

 

僕自身もハマったゲームは、楽しいとかの快楽の要素以外にも、やりがいが溢れてたと思います。

 

僕の大好きなハクスラも作業性がとてつもないんですが、自分が求める武器を探す作業はものすごくやりがいを感じてました。

 

 

まとめ!

 

快楽とやりがいのバランスを考えて遊ぶ!

 

楽しいだけではなく、自分なりに考えてやりがいのあるプレイをすることが長く楽しく遊ぶコツなのかなと感じました。

 

ゲームに限らず言えることなので、心に響いた方は上手く自分の人生に活用してみてください(笑)

 

 

僕はゲームにここまで本気になれてる自分を誇らしく思います。

 

アナタがどう思うかは分かりませんが、なんであれ何かを本気で好きになることは素晴らしいことです。

 

これを見てるアナタがゲームを好きなのかは分かりません。

 

ゲームを強要する気もありません。

 

 

でも一言だけ。

 

自分の好きなことを大切にしてください。

 

アナタが好きなことは他の誰にも分るものではなく、アナタにしかわからないことなんです。

 

決して自分を恥じないでください。

 

 

僕はゲームという風当たりの強いジャンルを好きになってしまいましたが、それでも悪い気はしません。

 

自分の人生なんだから自分で幸せを掴んでください。

 

お互い頑張りましょう!

 

アナタだけの好きなことを精一杯、長く楽しくできることを切に願ってます。

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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