ノートパソコンでゲームがカクつくのはメモリが原因!?増設して快適ゲームライフ!

どもども。

プロにわかsteamerのこうゆうです(笑)

安物買いの銭失い、典型的な無駄遣いで大量にSteamでゲームを買い込んでる僕には悩みがあります。

それは”PCでゲームのカクつき”です。

 

買ってみては良いものの上手く動作してくれず、カクカクして遊びにくい!

しかし買ったからには遊びたい…

でも処理が重い(笑)

 

こんな悩みをアナタも感じたことがありませんか?

僕は元々パソコンを弄らない人だったので、どうして良いか分からなかったんです。

いっそのこと買い換えるしか方法がないのかなと思い、探してみるもやはり高い。

ゲームを快適に遊ぶのに必要なパソコンを見積もると、ざっと7〜8万くらいは飛びます…

高い…

 

パソコンは長く使うものなので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買うのも良いでしょう。

でも高いですよね(笑)

 

勉強して思ったんですが。

正直言ってSteamでゲームを本格的に遊びたいなら”家電量販店”で買わないほうが良いです。

ある程度知識が身につくと、家電量販店の値段がどえらい高く感じるようになりました(笑)

性能と値段が合ってない!

 

今回はノートパソコンでSteamを遊んでるものの、処理が重たい人必見の情報です!

たった5000〜6000円でアナタのパソコンをバージョンアップさせる方法を紹介します。

仮に5〜6万のパソコンを買い換えようとしてるなら、10分の1の値段で快適なパソコンライフが送れるんです!

 

しかも難しい事はありません。

ノートパソコンの裏蓋を外してとある部品をはめ込むだけ。

是非、サクサクと楽しくアナタの好きなゲームを遊んで欲しい。

 

ノートパソコンはデスクトップ型に比べてスペックが低い

 

モノにもよりますがデスクトップ型の方が圧倒的に高パフォーマンスを発揮します。

直感的に考えても部品がデカイ方が能力が高そうですよね(笑)

 

ノートパソコンは携帯性を高める為に、部品がコンパクトになってるのでどうしても限界があります。

もちろん超ハイスペックなものもありますが、コスパが悪いのでオススメしません。

 

ノートパソコンとデスクトップで同じ値段のものを購入するなら、圧倒的にデスクトップの方が高性能です(笑)

僕の場合、ブログも含め色々な場所でパソコンを使いたかったのでノートパソコンを使ってます。

しっかりと改良して上げれば充分過ぎるほどスペックを向上させれるので、ノートパソコンでもOKなんです。

PCゲームがカクつくのはメモリ不足が原因!?

 

そもそもなんで動きがカクカクするのかと言うと、パソコンの処理が間に合ってないからです。

この場合の理由は大きく2つのパターンに別れます。

  1. CPUの性能が低く、処理スピードに限界がある
  2. メモリの容量が低く、処理するための容量が確保できない

他にもありますがコレだけ抑えとけば充分です。

1の場合

大人しくパソコンを買い換えるのが無難です。

CPUという部品は”パソコンの頭の良さ”を司るパーツで、性能が高ければ高いほど処理スピードが向上します。

ゲームに限らずあらゆる処理が軽くなるので、パソコンを使って何かをしたい人はCPUをよく見ましょう。

 

Steamのゲーム購入画面を見ると必要スペックと呼ばれる項目があるので、自身のパソコンの性能と見比べて買いましょう。

これが見合ってないとゲームは正常に動きません。

ゲームに必要な処理をパソコンがさばけず間に合わないからです。

 

インディーズと呼ばれるゲームの多くは低いCPUでも遊べますが、FFシリーズやPUBGを遊びたいなら必須の項目になります。

美麗なムービーや激しい動きを伴うゲームでは大きな意味合いを持つからです。

2の場合

メモリを増設する事で改善可能です。

メモリとは”一度に作業出来る量”を司るパーツで、コレが低いとどんだけ素晴らしいCPUを使っててもカクつきが起こります。

 

例えば作業机を想像して下さい。

メモリは机に良く例えられていて、どれだけ作業が早い人でも机が小さければ時間が掛かります。

小さいが為に1つ1つ完成させて机を空けなきゃいけないからです。

しかし机が大きければ大量の作業こなしつつ、机の上にはスペースが出来ます。

 

この例から言うとこうなります。

  • CPU=作業スピード
  • メモリ=捌ける量に関係する机のようなもの

いくらハイスペックなパソコンでも、処理を受け入れられる机がないと上手く能力を発揮できないんです。

コレもSteamのゲーム購入画面に必要なメモリが書かれているので要チェック!

システム要件って部分です!

カクつく原因を特定しよう

「そんなこと言ってもよく分からん!」

僕も勉強したから分かる話で、知らない人からすればちんぷんかんぷんだと思います。

なので一緒に原因を探して見ましょう。

 

まずは遊びたいゲームを起動させます。

普通に遊びます(笑)

妙にカクつくと感じたら次のステップに移ります。

 

次にパソコン下部のツールバーで右クリックしてタスクマネージャーと言うものを開きます。

コレはパソコンの処理状態を確認するものです。

この画面を見るとCPUの処理が間に合ってないのか、メモリが足りてないのか読み取れるようになります。

良く観察すればカクつきの原因が分かるんです。

 

パソコンに疎い人は、まず始めに治したい現象と原因を調べる必要があります。

メモリの容量が足りてないようであれば、容量を増やすことで改善出来る訳です。

最初こそ難しいかと思いますが、パソコンを使う上で状況の把握はとっても重要なので覚えておきましょう。

 

メモリ増設を始めよう!

さぁ原因も分かったし始めよう!

なんて上手くいきません(笑)

まずは次の項目の確認から始めましょう

確認して欲しい項目

  • 最大搭載量→どれだけメモリを増やせるか
  • 空きスロット→何枚メモリを挿せるか
  • 規格→ちゃんと挿せるか(DDR3かDDR4)
  • 使用電圧→1.5vか1.25vか(名前にLがつくかどうか)
  • マザーボード→対応してるかどうか

これらを確認しましょう。

とりあえず名前だけでも覚えてください(笑)

一応パソコン内の操作でも調べられます。

 

でもやっぱり難しいと思いますよね?

そこで1番手っ取り早い方法をここでは紹介します。

 

裏蓋を開けて目視で確認

ドライバー一本あれば開けれます(笑)

とりあえず外してみましょう。

話はそれからです。

 

外すと緑の基盤(マザーボード)が見えてきて、ごちゃごちゃと部品がくっついてると思います(笑)

そしてこれがメモリです。

これと同じものを買ってください(笑)

必ず規格を確認すること(これはDDR3)

なれけば前述した項目をすべて満たすものなら代替え品として使えます。

ごちゃごちゃ説明するよりコレが1番分かりやすいと思います。

ふぁいと!(笑)

ノートパソコンのメモリ増設を開始する

 

やり方は簡単!

下調べして用意しておいたメモリを空いてるスロットに挿すだけ。

以上!(笑)

これをこうする。

ホントにコレだけなんですよ(笑)

最近のパソコンは挿すだけで勝手に認識してくれるので設定もなく、増設されてるはずです。

たった5分足らずのこの作業で、ほぼ永久的にパソコンの性能を向上させれるなんてお得すぎだと思いませんか?(笑)

 

ノートパソコンを起動して確認してみよう

先程紹介したデバイスマネージャーを起動させます。

デスクトップで右クリックしてデバイスマネージャーを開けばOKです。

するとメモリの数字が変化してると思います。

僕の場合は4Gからもう一枚増設して8Gにしました。

無事に成功です。

もし上手くいかなかった場合は、前述した確認事項のどれかに不備がある場合があります。

またはメモリが不良品の可能性も考えられるので、どうしてもの場合は業者にお願いしましょう。

 

増設するとなにが変わるのか?

先程と打って変わってメモリに余裕があります!

するとゲームの動きもカクつく事なくプレイすることが出来るようになるんです。

メモリ増設して感じたメリット

  • 動作が軽い
  • 処理落ちしなくなった&早くなった
  • 自分のパソコンに愛着が湧く
  • 壊れても自力で交換できる

ゲームを遊ぶならメモリの増設はマストです!

スペックが必要なゲームを遊ぶとホントに動かないですからね(笑)

 

まじで多くの人がした方がいいと思います。

しかも超絶コスパ良いですし(笑)

 

新品買うのも良いですが、ちょっとしたカスタマイズで大きな変化を及ぼすこともあります。

パソコンの知識は知っといて損はありません。

まとめ!

ゲームがカクつくならメモリ増設を検討しよう!

逆に言うとパーツを変えるだけで、立派に遊べるゲームハードにバージョンアップ出来るって事です。

ノートパソコンでもしっかりカスタマイズすれば、外で大人数でも遊べるおもちゃになるわけです。

 

Steamと聞くと怖気付く人も多いと思うんです。

けどちゃんと使いこなせればメリットは果てしなく大きいんです。

過去に記事を書いてるので気になった方は、下のリンクから飛んで見てください。

少しでも多くの人に安くゲームを楽しんでもらいたい!

初心者だろうが何だろうが質問は随時受け付けてますので、コメントしかりメッセージお待ちしております。

ツイッターもやってるので気軽に話しかけて下さい(笑)

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