500円でもゲームを楽しく遊べることを証明するブログ

ゲームとエッセイを合わせて自分にしか書けないブログを生み出す企画

ゲームの”評価”は見るのも書くのも退屈だ。他と比べてどうなのか、優劣を付けるだけの文でしかない。オマケに評価を下す人が中立的だとは限らないし。何を持って評価するのか甚だ疑問である。

半分飽き飽きしながらブログを書き続けてるが、どれだけ書いても人が見なければ徒労に終わる。せめて楽しければなぁ~、と愚痴をこぼしながら、目の前の黒い板をカタカタと叩く。残念ながら、リズムはすこぶる悪い。

自分にしか書けないことを書きたい。

ブログ創設から胸に秘めた思いは、広告収入の甘美な響きに屈服し、今では姿も形もありはしない。人間ってやっぱり、ちょろいんだなと笑っちゃうくらい感じる。でも、そこが良いんだよなぁとも思う。醜さ全開だから魅力的。きれいな言葉と人生に惹かれたことは、振り返ってみるとそう多くない。

ブログは見られてナンボが常識

ブロガーなら人に見られたいと思うのが普通であり、見られなくていいなんて思ってる人はいないだろう。じゃなきゃネットに公表する意味なんてない。ひっそりノートに書けば良い。

そうなると必然的に”誰かに見られよう”と努力する。ブログは”検索に依存する”特性がある為、調べた時に直ぐに出てくるのが理想とされている。同じようなブログかつ、人気のあるサイトに出向いて徹底的に真似をする。書籍を見て知識を学ぶ。面白ければ人気が出るなんて幻想で、ホントはテクニカルな要素が大部分を占めてます。

 

 

ゲームブログに置き換えて考えてみよう。多くの人に見られるために真っ先に思いつくのが”ゲームレビュー”だと思う。そりゃゲームの内容を紹介するのがゲームブログの使命であり、パスタの作り方やヨガを紹介しても意味はない。皆同じになるのは一目瞭然。

100人中90人が同じようなことを言ってたら、なんとなくゲームの内容は把握できる。というか流石に飽きる。ちなみに残り10人は、きっと昨日の晩御飯とか書いてると思う。的外れな人も多いんだ、この世界。

自分にしか書けないことを書きたい。

胸に秘めた思いを実現するため、10人の中に入る必要があると踏んだ。皆が書いてるようなことを書いても意味がない。なんとも陳腐で我がままな願いだろう。でも、しょうがない。やりたい事で自分に嘘はつけない。

ゲームエッセイを書いてるブロガーは意外と少ない

エッセイなんてどうだろう。店で立ち読みしてる時に、ふと想いがよぎった。レビューなんて気にせず、思ったことをつらつらと並べるゲームブログがあっても良いのではないだろうか。そもそもレビューは苦手だ。書く時は書くけど。

エッセイなんて書いたことはなく、響き的にカッコいいから思いついただけ。でも、なんだろう。他のブログにない可能性を感じてならない。どうせ多くの人が来ることなんてないんだから、好き勝手やればいい。

果たしていつまで続くのか?というかホントに書くのか?自分でも疑問符が残るほど見切り発車。でも、ブログを始めた頃のワクワク感は確実に戻りつつある。ワンコインゲームだからこそ書ける記事を目指したい。

 

自分にしか書けないことを書きたい。

それって実は難しい。だからこそやる価値はある。やらないで後悔するよりも、やってボロクソ叩かれた方が納得する。エッセイ×ゲームという未知の組み合わせ。吉と出るのか凶と出るのか。

不安だけども自分にしか書けない文章を書けそうだ。自己満にならないようにだけ気を付けよう。

自分にしか書けないことを書くゲームブログ

上手くいかなくてもいい。とりあえずやってみてから考えよう。ダメでも酷評が届くだけで死ぬことはない。

他のゲームブログにはない魅力を作り出す。

そこを目指して猛進するので、何卒よろしくお願いいたします。

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