【エンドオブエタニティ レビュー】これが本当の銃撃RPG!人を選ぶ賛否両論の操作性がポイント(笑)

「銃を使ったRPGが遊びたい(笑)」

RPGと言ったら”剣と魔法”が主流で、銃などの近代兵器を使う主人公は少ないんです。

まぁ確かに分かります。

 

ゲームというファンタジーな世界の中で、銃弾がパンパン飛び交うゲームも何だか違う気もしますし(笑)

 

でも。

 

「どんちゃん騒ぎで銃弾をぶっ放すRPGがやりたい!」

 

アクションではなくてRPGがやりたいんです。

アクションならば”デビルメイクライ”とか”ベヨネッタ”とかもあるし、FPSとかTPSで幾らでも見つかるんです。

 

ただRPGとなるとかなり選択肢が狭まだちゃうんですよね~(笑)

“たたかう”を押したら拳銃バンバン撃ってくれるようなゲームが欲しいんです。

 

めちゃくちゃ語彙力がないですが、賢明なアナタならフィーリングで伝わるはずです(笑)

大人しく”ワイルドアームズ(銃がメインのRPGなら王道だと思われる)”やろうかなと思ってたんですが、ワンコインで面白そうなゲームを見つけたんです(笑)

しかもPS3!

「パッケージもカッコイイし期待大!」

 

なんて思ってたんですが…

「ムズイ!(笑)」

 

ザコ戦すらコンテニューの嵐で、みるみるうちに僕の心が蜂の巣状態でございます(笑)

そのゲームの1番の難点は“操作性”の難しさにあります。

 

ちょっと気になりますよね。

“RPGなのに操作が難しい”という所に、引っかかりを感じているのでは無いでしょうか?

 

「ザコ戦なんて”たたかう”連打で終わりでしょ?」

いやー僕も同じこと思ってましたよ(笑)

 

ボタン押してればパンパンと弾が飛んで、ポンポンと敵が倒れると思ってました。

甘かった…

 

結論から言うと”たたかう”はほぼ使いません(笑)

“たたかう”を押すと棒立ちで銃を撃つので、ただの的になります(笑)

 

えっ!無理じゃん!(笑)

僕も最初はそう思いました。

 

じゃあ何をするかと言うと”走る”んです(笑)

走りながら敵の攻撃を避けて、華麗に銃撃を撃ちこめば良いんです。

 

この”操作性”こそがこのゲーム最大の壁であり、楽しさでございます。

今回は一風変わった銃撃多重奏RPGを紹介します。

クソゲーor神ゲーの銃撃RPG

タイトル エンドオブエタニティ
機種 PS3
ジャンル RPG(武器は重火器のみ)
購入価格 ブックオフで500円

サクッと概要

慣れるまでは地獄の如く苦戦しますが、慣れてくると走りまくりの銃撃ちまくりの快感が押し寄せるようなゲームです(笑)

これぞ正に、両極端の性質を持つ賛否両論!

 

そこらへんのRPGでは味わえない、銃の魅力にどっぷりつかれる名作だと個人的には感じてます。

美男美女の3人パーティで戦うんですが、3人が繰りなす華麗な連携プレイは映画みたいで、ちょーーークールです。

  • 1人目が敵に向かって突っ込みながらマシンガンを連射して、敵を上空に打ち上げる
  • 2人目が上空に打ち上げられた敵の頭上を飛び越えながら、2丁のハンドガンで上から叩き落すかのように銃弾を浴びせる
  • 3人目がとどめに手りゅう弾を敵に投げつけ見事に撃破

どうですか?(笑)

想像しただけでめちゃくちゃ遊んでみたくなりませんか?(笑)

 

慣れるとザコ戦でもこんな感じの無双が出来るようになりますし、ノーダメージ撃破もザラです。

慣れればの話ですがね(笑)

 

前述した連携を使いこなせるようになるまで、めちゃくちゃ時間かかりましたもん(笑)

操作は意味わからないし、敵は容赦ないし…

ホントにここまで出来るようになるなんて、夢にも思いませんでした(笑)

 

ここまで遊べるようになれば、どんどん面白くなってくるのでホントにスルメゲーだなと思います。

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ココがポイント!

  • 超絶僕好みの銃撃戦をRPGで味わえる(慣れるまでは拷問)
  • 全体的にスタイリッシュで、ゲームとしてのやりがいを感じる。
  • グラフィックが綺麗でキャラクターが美男美女(パーティメンバーのリーンベルはメチャクチャ可愛い笑)
  • 武器のカスタマイズ性やキャラクターのコスチュームが豪華すぎる(銃の改造は常識を覆す”魔改造”が可能)
  • RPGなのにプレイヤースキルにかなり依存する(結構珍しい)
  • かなり人を選ぶので、このゲームを好きな人を見つけると嬉しくなる。

とにかく習うより慣れろな”レゾナンスアタック”

最初に断っておきますが、ゲームの細かいシステムには触れません(笑)

訳の分からん用語がポンポン出てきても、アナタを困惑させてしまうだけなので、何となく雰囲気を味わってください(笑)

 

この”レゾナンスアタック”はカンタンに言うと3人同時にキャラを動かす連携攻撃のことです。

操作が難しいのもさることながら、3人の位置関係が非常に重要になります。

 

ざっくりと言うと”3人の位置がローテーションするような形で動き出す”んです。

途中で障害物に一人でもぶつかろうものなら、連携は終了し敵から集中砲火を受けます(笑)

いかにして次の仲間に攻撃のリレーを繋ぐかが、重要になってきます。

 

って言ってもわけわからないですよね(笑)

 

めっちゃ簡潔に言うと、エンドオブエタニティはこれが全てと言っていいほど重要なシステムなんです。

コレが出来ればボスだろうとなんだろうと、ノーダメージで突破可能なほど強力なテクニックなんですよ(笑)

 

決まるとこれまた気持ちいいのなんの!

3人が協力して怒涛の波状攻撃を繰り出す姿は、まるで必殺技でも見てるかのような迫力でカッコいいです。

そもそも銃を撃つモーションが動きのたびに変わるので、めっちゃカッコよくて思わず見とれちゃいます(笑)

 

自分で操作して繰り出すところもポイントで、仕組みを理解してポジションをしっかりとらないと1ミリも意味をなさない連携になってしまうんです…

ここを出来るか出来ないかが、エンドオブエタニティを神ゲーと思うか糞ゲーと思うかの分かれ道です。

ゲーマーを名乗るアナタなら、きっとこのゲームを心行くまで楽しんでくれると信じてます。

初体験!改造の常識を超えた魔改造

エンドオブエタニティの特徴として”武器は重火器のみ”という設定が存在します。

と言っても中身はとてもシンプルで3種類しかありません。

  1. ハンドガン=わずかながらも直接ダメージを与える
  2. マシンガン=大きなスクラッチダメージを与える
  3. グレネード=アイテムを消費して特殊なダメージを与える

この3種類です。

ちなみに”スクラッチダメージ”とは”実際の体力が減らず、次の直接ダメージがその分増加するダメージ”のことを言います。

つまりイメージ的にはこうなります。

  1. マシンガンによる大幅なスクラッチダメージを与える。
  2. ハンドガンでスクラッチダメージ分の直接攻撃を与える。

マシンガンで削って(スクラッチ)ハンドガンで仕留めるイメージです。

グレネードは直接ダメージが大きかったり、状態異常を引き起こしたりと有能なので、終始お世話になる武器でもあります。

 

でもちょっと残念だと思いませんか?

「たったの3種類なんです..」

 

そうです…

”めっちゃ少ないんです”

 

折角、美麗な銃撃戦を味わえるのに、これは非常にマイナスポイントになります。

正直マンネリ化することも多々あったんですが、途中から2丁拳銃を操れるようになったので、楽しく遊びきる事が出来ました(笑)

 

ところが。

このマンネリを大きくぶち破る”銃の改造”という部分に心をグッと掴まれました。

 

銃の改造と聞くとアナタは何を思い浮かべますか?

  • 連射性能を上げて早打ちを極めたい
  • 安定性を高めて百発百中を目指したい
  • 銃のマガジンを大きくしてとにかく撃ちまくりたい

まぁ色々あるでしょう。

 

エンドオブエタニティは敵からのドロップや廃材を使って、銃のパーツを作りだせます。

そして出来上がったパーツを銃に組み付けることで、銃をパワーアップさせるんです。

 

たぶん。

いや絶対。

アナタの予想を超える改造だと思うので、試しに僕の改造した銃を見て下さい(笑)

一応これでもハンドガンです。

誰がなんと言おうとハンドガンです。

なんかちょっとバレルが長いし、スコープも長いけどハンドガンです。

 

次はマシンガンを見てみましょう。

う…美しい(笑)

何と驚異の3本バレルに3本スコープに3本グリップと言う、まがまがしいデザイン。

一体どこから弾が出て、どこから敵を覗き、どこを持てばいいのか分からない驚異の平気ですね。

 

まだまだ改良の余地がありますが、とりあえずここが限度でした。

極めると画面全体がパーツで埋め尽くされることもあるらしく、銃の無限の可能性を感じられずにはいられないカスタマイズ性となっております(笑)

是非とも実際に作ってみたい!

最終的に何が言いたいかと言うとリーンベルが可愛い

このゲームは謎にコスチュームに凝っていて、数も豊富でなんとムービー中の服装にも反映されるんです。

シリアスなシーンなのに「俺の着替えさした服装になってる!!(笑)」なんて感動した記憶があります(笑)

 

男性キャラの二人もカッコいい。

大人でダンディな魅力漂う”ヴァシュロン”
ジャニーズ系の美男子”ゼファー”

 

タイプは違えど、男なら一度はあこがれるイケメンキャラは使ってて気分が良いです(笑)

一応言っときますが、BL的な展開はないのでご了承ください(笑)

 

そして紅一点の人形系美少女の”リーンベル”

一応僕としては、同じ男性としてこのキャラの可愛さを伝える義務があると思うので、僭越ながら下手くそなカメラワークで撮った画像を載せたいと思います(笑)


なんと清楚で可憐なことでしょう!!(笑)

これほど、この服装が似合う人は早々居ないであろうという自信があります。

 

私ごとですが、ロシア風の女性ってなんか色っぽいですよね。

うん…

関係ないけどどうしても言いたかったので(笑)

 

あっ!

ちなみに僕は純日本人の方が好きです(笑)

詫び寂び!(笑)

 

閑話休題!(笑)

 

ちなみにコスチュームの数が多いので、カジュアルVerもございます。

がらりと雰囲気が変わり、ラフな印象がかなり強くなりました。

これじゃモデルやん(笑)

画像を直視してると、このゲームがRPGなのか忘れそうになるくらい戦闘感が無いですね(笑)

眼福や~(笑)

でも指が邪魔!

このゲームに合わない人

慣れない戦闘に耐えれない人

普通のRPGとは打って変わって、理解するまで時間が掛かります。

半端な気持ちで遊ぶと詰みます。

そして積まれます(笑)

シリアスとギャグのギャップに耐えれる人

シリアス調と見せかけて、頻繁にギャグを見せられるので苦手な人は苦手かも。

しかもシュールなのがこれまたツライ(笑)

パズルが苦手な人

システムの都合上、パズル的な考えが必要な場面が多いです。

頭の中で動き方組み立てられないと、クリアするのは厳しいかも…

まとめ!

気になってるなら買って挫折を経験しよう(笑)

このブログでは雰囲気しか伝えてませんが、ホントは結構難しいです(笑)

難易度ではなく”システムを理解する”のが難しいんです。

 

もしかしたら最後までなじめず、クソゲーだと感じて投げてしまうかもしれません。

ただ僕はこのゲームをお勧めしたい。

 

「ホントは面白いから」

 

このゲームの遊び方を理解したうえで、つまらないと決めて頂いたなら大人しく引き下がります。

 

ただ。

 

「このゲームしか味わえない面白さがあるんです」

 

僕も長い事ゲームを遊んできましたが、ここまで銃にこだわって作られたRPGは遊んだことがありませんでした。

 

マシンガンをありったけ敵にぶつけて、敵を上空をまで打ち上げれるRPGを遊んだことがありますか?

天高く飛んで上空から敵を叩きつけるかのように、二丁拳銃で銃撃を浴びせたことがありますか?

 

このゲームはRPGです。

 

コツコツとレベルを上げて、少しづつキャラが強くなっていくRPGなんです。

レベルと共に強くなるステータスや、魔改造によって果てしなく超強化された銃を使って、敵をハチの巣にしてほしいんです。

 

確かに人を選ぶし、面白くないかも知れません。

それでも銃好きのアナタにならオススメ出来るゲームだと僕は思います。

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寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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