硬派な漢に捧げる玄人向けガチ弾幕シューティング!

弾幕シューティングと言えば!

意味の分からない量の弾がブワァーって飛んでくるゲームですよね(笑)

東方(人気のシューティングタイトル)では非常に芸術性の高い弾幕で人気を博してます。

美しさとエグさを兼ね備えたアートに何回嬲り殺されたことか…

ただ1つだけ言わせてほしい。

あの弾幕には殺意がない

これは弾幕シューティングファンにしか分からないと思うんです(笑)

  • 魅せる弾幕
  • 殺す弾幕

2種類あるんですよ(笑)

東方はどちらかと言うと”魅せる弾幕”

まぁそれでも難しいんですけどねー

殺す弾幕は、殺意というか絶対コロスという弾圧がスゴイ(笑)

ホントに笑っちゃうくらい。

本来の弾幕って相手を倒すモノだと思うんです。

色鮮やかで綺麗な模様を描く弾幕も好きですが、どこか物足りない。

もっと硬派なシューティングは無いのかね?

とか思ってた矢先に今回のゲームを発見しました。

敵の弾は白と黒のみ

質素ながらも奥深さを感じるシステムと、漢っぽい硬派なデザインに惹かれました。

万人ウケするような感じではありませんが、多くのシューティングファンからも愛される作品です。

にわかシューターが語るには敷居が高いとも感じましたが、多くの人に遊んで欲しいと思ったので紹介します。

タイトル 斑鳩(イカルガ)

詳細情報

  • 機種 PC(Steam)
  • ジャンル シューティング
  • 購入価格 Steamセールで490円(定価980円)

ざっくり概要

白黒の弾幕を避けたり吸収したりしながら戦う縦シューティングゲーム。

敵の弾は白と黒だけという質素な見た目ですが、職人の魂を感じる奥深い世界観を演出してます。

下手に万人ウケを狙ってない感じが好印象。

斑鳩の特徴的なシステムとして”吸収”という概念があります。

すごいざっくり言うと白モードと黒モードがあって、対応してるモードと同じ色の弾を吸収出来るんです。

吸収した弾をエネルギーに変えて、ホーミングレーザーとして使うことも出来るんです!

つまり。

避けなくても良いんです(笑)

斑鳩の面白い所は”なるべく避けないで吸収する”と言う部分。

弾幕シューティングにおいて、弾幕とはかいくぐるものであり避けるもの。

その常識をぶっ壊して、ぶつかりに行くと言う発想が素晴らしい。

もちろんカンタンに吸収出来ないように、白と黒の弾幕が交互に襲ってきます(笑)

かなり作り込まれていて、歴代のシューティングマニアも舌鼓。

  • 避ける
  • 吸収する

2つの異なるアプローチがある事によって、攻略の幅がかなり広がります。

どちらか一方だけが上手くても、攻略する事は出来ません。

斑鳩は避けつつもぶつかると言うジレンマを抱える事により、シューティングとしての面白さが爆発してる名作です。

かなりオススメ!

難しいけど!(笑)

ココがポイント!

  • 硬派な世界観
  • マニアも認める難易度
  • 避けると吸収という2つの概念
  • 雰囲気がカッコいい
  • ストーリーが熱い

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本気でぶつかり合うからこそ熱くなれる

ざっくりとしたシステムは頭に入ったかと思います。

  • 黒と白の2つのモードがある
  • 対応する色の弾を吸収出来る
  • 吸収した弾をエネルギーに変えてホーミングレーザーを撃てる

という感じです。

まぁ中身の話なんて誰でも書けるから良いんですよ(笑)

僕がホントに伝えたいのはここから。

斑鳩は素直に熱くなれる

遊んでると胸がドキドキして、自分の全力をぶつけたくなる魅力があるんです。

アホだと思いますよね〜(笑)

自分でも思いますよ(笑)

けど幸せな事って思いませんか?

ゲームと言えど自分の持てる力の全てをぶつけられるのは最高に楽しいことですよ。

ここまで僕を奮い立たせる要因は、斑鳩が持つ“避けない”という特徴のおかげだとおまいます。

弾幕ゲームでは常識外れですが、自分から積極的にぶつかりに行って弾を吸収しなければなりません。

膨大な数の弾幕に自ら特攻して、命がけでエネルギーを貯める。

そりゃ燃えますよね(笑)

もちろん弾避けが必要になるケースも多々ありますが、それとは違った面白さがあるんです。

目の前の困難な状況に自ら特攻してぶつかりに行く。

なんか男臭くて好きなんですよね〜(笑)

 

弾幕ゲーってどちらかと言うと受け身になりがちなんですよ。

「弾がいっぱい来るから避けなきゃ!」

ってなりがち。

斑鳩は全く逆。

「もっと弾撃ってこいや!」

ってな感じで能動的なプレイスタイルに変化します。

弾を欲するんです(笑)

まるで自分が求めてるかのように死地に飛び込み、ガンガン吸収してレーザーを撃ちまくる。

最高に楽しい瞬間です。

もしかしたら意地なのかもしれません。

「自分はもっと出来る!」

って思いたくて弾幕に突っ込んで無茶して、結局出来なくて。

変な意地とかプライドをぶつけたくて。

すっごく不器用だけどすっごく漢っぽい遊び方が出来るゲームだなって思いました。

まとめ!

やればやるほど面白いスルメ弾幕シューティング

上手く言葉じゃ伝えられない自分がはがゆいですが、ホントに硬派で面白い。

なんというか。

下手くそって自分で分かってるんだけど、自分を試したくなるんですよ(笑)

「俺なら出来る!」

って謎のプライドあるじゃないですか?(笑)

アレが沸々と湧いてくる感じ。

黙々と自分との勝負を楽しめる良作シューティングです。

キャラデザなどではなく、本質的なシューティングの面白さを堪能できると思います。

シューティングで熱くなりたい人にオススメ

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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