オクトパストラベラーをクリアしたのでネタバレしないようにレビュー書きまーす

プレイ時間35時間ほどで全キャラクリア致しました!

素直に面白かったです(笑)

システムやストーリーなどには触れず、ネタバレ回避の方向でやんわりと感想を書きます。

タイトル オクトパストラベラー

詳細情報

  • 機種 Switch
  • ジャンル RPG
  • 購入価格 ゲオで定価7000円くらい

王道RPGと言う言葉以外に、ピッタリの表現が思いつかないほどにキレイにまとまってました。

  • グラフィック
  • サウンド
  • ストーリー

王道の名に相応しいクオリティ。

感動のあまり、ちょこちょこ泣きました(笑)

全てが懐かしさを感じさせてくれて、スーファミ時代の名作を思い出させてくれます。

いやー良いゲームでしたよ(笑)

神ゲーとかではなくて”良作”って感じの印象です。

システムなどは体験版の時にレビューしたのでそっちをご参照下さい(笑)

オクトパストラベラー体験版レビュー

久々に遊んだRPGがこれで良かったなぁと心から思いました。

ココがポイント!

  • 王道ストーリーで涙が出まくり
  • 細かーいグラフィックの描写がこだわりを感じさせる
  • BGMの盛り立てが反則級に上手い
  • 8人もキャラが居るので印象に残るエピソードに巡り会える
  • 間違いなく名作

やっぱりゲームって良いよね

アレが良かった、コレが良かったとか言う気はありません(笑)

ただ純粋に、ゲームってやっぱり良いよなぁって思ったんです。

ゲームにはちゃんとした物語があるんです。

秘められた想いとかメッセージとかがプレイヤーに伝わってくるんです。

現実には居ない存在なのに、泣いたり笑ったり感動したりする。

しっかりとした生き様を見せつけてくれる。

  • 作り話
  • 夢物語
  • ゲーム

そんなモノは関係ありません。

こんな世界を遊びながらに感じさせてくれるなんて、ゲームはやっぱり偉大だなって感じました。

ちょっと頭おかしい発言します(笑)

オクトパストラベラーは”キャラが生きてる”んです。

???

「暑さで気が狂ったのか?(笑)」

たぶんそれもあります(笑)

 

ゲーム中のキャラというか、実際に血が通ってる気がするんです。

なんかこう…重みが違うんですよ。

ゲームのキャラが吐くセリフなのに1つ1つの言葉が重い。

修羅場を潜った1人の人間が放つような言葉。

たった一言。

一言だけで何度も僕の心がズシンと響きました。

「俺にはこんなに想いの込められたメッセージを書くことは出来ない…」

何でだろう。

  • ストーリーなのか?
  • グラフィックなのか?
  • サウンドなのか?

いや違う。

全てが揃ったからこそ、出来上がったんだろうと思うんです。

ゲームとしての良さを最大限に感じましたね。

8人のキャラクターが抱えるテーマの明確さ

8人のキャラにはそれぞれテーマが設けられてます。

  • あるキャラは”信念”
  • あるキャラは”大切なもの”
  • あるキャラは”自分らしさ”

めちゃくちゃ分かりやすくてビックリしました。

1人の物書きとして感銘を受けましたね。

第4章からなるストーリーで起承転結がしっかり練られてるのもGOOD!

短くまとまってるのでダレません。

キャラを8人に分けた恩恵かなぁと思いました。

すんなり物語に入り込めたし、メッセージの伝え方が秀逸すぎて参考になりました。

 

今作は逃げも隠れもせずに王道で勝負してくれました。

オチは薄々分かるんです。

分かってるのに涙止まらない。

感動が抑えきれなくて胸が熱くなるんです。

「なんて力強いストーリーなんだろう」って。

素直に良い話だなぁって。

あの衝撃を誰かに伝えたいって。

良い話は誰かに話したくなるじゃないですか(笑)

僕の歴史に楔を打ち込んでくれた

全く関係ないですが、僕が初めて遊んだゲームってFF5なんです(笑)

スーパーファミコンでこのゲームを遊んだ時は衝撃が走りました。

それはそれは面白かった。

何十年も経った今でもハッキリ覚えてますもん。

オクトパストラベラーを遊んだ時に、不思議と幼い時に遊んだゲームを思い出したんです。

  • ロマサガ
  • FF
  • クロノトリガー

どれも名作として今でも語り継がれてます。

なんかそれと似たような匂いを感じるんです(笑)

このゲームをプレイしたことによって、過去の思い出が蘇る。

過去から現代でゲームのクオリティは確実に上がりました。

それなのにどこか感じる懐かしいあの雰囲気。

僕の思い出のゲームとの間に、橋を掛けてくれた気がするんです。

時代は変われど、あいも変わらずゲームは面白いと感じさせてくれた。

 

何十年も先の未来で。

switchなんか古臭いと呼ばれるほど時代が経ったとき。

「あのゲーム面白かったなぁ~」

って思いだせる気がするんです。

オクトパストラベラーは僕のゲーム史に楔を打ち込んでくれた気がするんです。

時代が変わっても面白いって言える気がするんですよ。

だからこそ遊んで欲しいなぁって思いました。

まとめ!

何十年後かにもう一度遊びたい名作

長い時間をおいてもう一度遊びたい。

グラフィックやシステムが大きく進化した未来でも楽しめるのかどうか。

僕は楽しめると思う。

確かにクオリティは高いし、流石switchだと言いたくなる。

けど本当に僕がオススメしたいポイントはゲームの質ではありません。

”ゲームが持つ物語”という本質の部分。

そこが素晴らしいゲームは時代を超えても愛されるはず。

僕はこのレビューが未完だと思ってます。

switchやオクトパストラベラーが多くの人から忘れ去られるくらい先の未来。

もう一度遊んでみた時に。

「やっぱり相変わらず面白い(笑)」

そう一言添えてこのレビューは完成すると思うんです。

トレンドに振り回されることなくフラットな目で見た時にどう思うか。

そこを確かめてから本気でオススメしたい。

そう感じるゲームでした。

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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