後ろから即死の闇が迫りくる!それでも魔王を倒すまでは戻れま10(笑)

ローグライク。

皆さんは好きですか?

僕は結構好きで、色々なタイプのローグライク を遊んできました(笑)

ローグライク系は難しいイメージが先行してますが、ユニークなモノも多くてココロを踊ります(笑)

一応過去にも何作かレビューしてるんです。

などなど。

特徴的なゲームが多く、思わずにんまりですね(笑)

 

一応知ってるとは思いますが、ローグライクについてちょっとだけ補足をします。

そもそもローグライクとは”遊ぶたびに変化するゲーム性”の事を指してます。

トルネコとか風来のシレンは大きな括りとして見たときにローグライクに分類されます。

しかし。

厳密に言うと不思議なダンジョンというカテゴリーに分類されるんです。

ここをハッキリ区別しないと、頭の中がパニックになるので頭に入れときましょう(笑)

というのも近年のインディーズブームで、ローグライクという存在が大きくなってきてるからです。

Switchなどで発売されてるローグライクは不思議なダンジョン系ではないものも多く、困惑する方も多くいらっしゃいます。

というの豆知識でした(笑)

 

今回紹介するゲームは不思議なダンジョン系のローグライクです。

しかし。

普通のローグライクとは大きく違う点があるんです。

それは”強制力”

この強制力こそ今回紹介するゲームが持つ面白い部分なんです。

あんまりピンと来ないと思うので次の項目に移りますね~(笑)

タイトル 片道勇者

詳細情報

  • 機種 PC
  • ジャンル ローグライク(不思議なダンジョン系)
  • 購入価格 Steamセールで87円(定価350円)

ざっくり概要

ひたすら右に進む不思議なダンジョン系ローグライク(笑)

やったことある人なら分かると思うんですが、不思議なダンジョン系ってダンジョンの隅々まで探索するのがセオリーなんです。

寄り道して多くのアイテムを集めたり、敵との戦闘でレベルを上げて進んでいきます。

面白いけど1プレイが長い!(笑)

集中力も必要だし、気軽に遊ぼうにも苦手意識を持ってる人も多いのではないでしょうか?

その原因の一つに選択肢の多さがあります。

敵にやられてしまえば、それまでのアイテムを失ってしまうのがローグライク。

レベルも1に戻ってしまうのがローグライク 。

そりゃ慎重にもなります。

以下に上手く立ち回るか

それが楽しいところでもあり、プレイヤースキルに依存する場面が多く訪れます。

しかーし。

死なないように考える程、1プレイも比例して長くなります。

ここで登場するのが強制力!

片道勇者は来た道を戻れません(笑)

通って来た道は闇に覆われてしまい、飲み込まれればゲームオーバー。

なんとローグライクなのに強制スクロールするんです(笑)

これは画期的!

戻るという選択肢が1つ消えただけでもプレイヤーの頭の中はかなりクリアになります。

だって進むしかないんだもん(笑)

この強制スクロールという存在がローグライクとしてのテンポの良さを演出してくれてます。

カンタンにいうと1プレイが短い(笑)

ホントにサクサク進むんです。

最終的に奥で待ち受ける魔王を倒せばクリア!

短いながらもローグライクとしての魅力を損なわず、遊べるのがポイント。

油断するとサクッと死ぬけどオススメです(笑)

ちなみに。

ゲームオーバーになったときはアドバイスがもらえます。

ココがポイント!

  • 考える時間が少ない(笑)
  • 僕の知ってる限り1番サクッと遊べるローグライク
  • 1プレイは短いけどやり込み要素も高い
  • アイデアが面白い
  • 考えるよりも行動することが大切だと気付かされる

こうゆうさん(@kouyuu5)がシェアした投稿

強制力がゲームを熱くする

今回はこのキーワードを深く掘り下げていこうと思います。

なんでゲームに強制力が必要か?

そんなの考えたことありませんよね(笑)

ちょっと例を出してみましょう。

ココに一枚の紙があります。

「自由に顔を書いてください」

って言われたらすぐに書けますか?

僕は絵が死ぬほど下手くそなので書けません(笑)

仮に書こうと思っても怖気づいて中々スタートできないと思います。

自由だから。

 

逆にこう言われたらどうでしょうか?

「◯と×を使って顔を書いてください」

先程とは違って書ける内容に制限を掛けてます。

手も足も出ないと思いますか?

やってみるとあら不思議。

一瞬で書けます(笑)

不思議と難しいことを考えなくても、顔らしき絵を描くことができました。

強制されてるから

つまり。

多少の強制力は行動力を産むんです

何でもかんでも出来る自由度なんて要らない。

逆にその自由度が足かせになるから。

片道勇者は戻れないという強制力が働くことで、進むしかないと体が反応してくれます。

つまり。

サクサク進むんです(笑)

 

もうこの歳になると長時間ゲームを遊ぶことに対して罪悪感を感じるんですよ(笑)

「こんなにどっぷりゲームしてて良いのかしら」って(笑)

不思議なダンジョン系のローグライクはただでさえ時間が掛かるので、サクサク遊べる片道勇者はマジでオススメです。

One way。

戻れないことは短所ではなく長所です。

まとめ!

ローグライク系サクサク度No1

不思議なダンジョン系初心者のアナタ!

このゲームはうってつけです!

すーぐにクリアできます(笑)

時間を掛けずに軽ーくローグライクを遊んでみたい人にオススメ!

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。