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基本戦術をオリジナルの名前付けて必殺技っぽくしたらめっちゃテンション上がる説

戦略と芸術を掛け合わせる斬新な発想で、僕の心を掴んでくれたアートオブコンクエスト。
だがしかし。悲しきかな、リアルタイムストラテジーの定めなのかどうしても飽きてきます(笑)そりゃ誰だってずっと遊んでれば、マンネリ化は避けられません。いや、面白いんですよ(笑)
でもやっぱり繰り返し繰り返しの作業が続くとね…


「どげんかせんといかん(笑)!」っと思わずスマホから手を離しひたすら妄想にふけること10分弱。
たかが数分ではありますが、閃いたんです!「あっ、オリジナル戦術に名前付けたら面白そう(笑)」
見よう見真似で大先輩の真似をしてるだけでは、なんだか味気ない。自分だけしか考えつかない様な、画期的な戦術を生み出そうと。あわよくば名前を付けてアートオブコンクエストの世界に名前を刻み込んでやろうと思いました。

アヴリルのアイスバリアを使ったオリジナル戦術

頭の中は頭脳明晰の諸葛亮孔明ですが、いかんせん何から始めればいいのやら…そこで手始めに思いついたのが、アヴリルのアイスバリアです。

氷の壁で敵の侵入を防ぐ

こんなやつ。

指定エリアに氷の壁を作り出すスキル

イマイチ使い方が分かりにくく、攻撃系のスキルでもないので印象も薄い技です。このアイスバリアを使ったオリジナル戦術を考案し、名前を付けて楽しむのが今回の狙い。
誰よりもアートオブコンクエストを楽しむ為、超絶カッコイイ芸術的な戦術を生み出そうと思います。それでは行きましょう!

こんなの考えてみました(笑)

氷壁大断裂(ひょうへきだいだんれつ)

大地から大きな氷塊を作り出し、敵を分断する。
行く手を阻まれた敵の兵力は分散し、導かれるように強制戦闘が行われる。

相手のエリアを2つに分けることで兵力を分散し、各個撃破をしやすくする戦法です。「えっ、なんか微妙じゃね?(笑)」っと思ったそこのあなた。びっくりするくらい生存率が上がるので、ホントにやってみて下さい。コツは”前衛を分ける”事です。

  • 100人の兵士が1箇所に集結する
  • 50人の兵士が2箇所に集結する

アートオブコンクエストに限らず、ストラテジーの世界では陣形がモノを言います。前戦となる部分が1箇所でも崩れると、そこから総崩れしてしまうのが戦争。脆い部分の敵の戦力が集中すれば、格下相手にも負けてしまいます。
逆に言うとこちらが上手く相手を処理する事で、格上にも渡り合う事が出来ます。コレがなんとも面白い所です(笑)
戦術の基本なので覚えておきましょう。

making of time(メイキングオブタイム)

時は命なり。
時間とは攻防全てにおいて要。
氷壁を作り出すことで敵の行動を妨害し、自軍に時間をもたらす。

通称”時間稼ぎ”です(笑)いや、言いたいことは分かりますよ。時間稼ぎってフレーズそのまま使ってもダサいじゃないですか?(笑)
これもダサいって事は分かります。でも自分で考えたって所が良いんですよ。この厨二っぽくて痛々しい感じが良いんです。言っときますけどこの感じ続きますからね(笑)

閑話休題。ふざけてますが重要な話をしますので、気持ちを切り替えて聴いてください。リッスントゥーミー。時間を稼ぐという行為には、複数の意味があります。

  • 敵部隊の抑制
  • 自軍後方部隊の攻撃回数を増やす
  • ラインの押し上げ

どんなに強力なユニットであっても攻撃出来なければ的になります。making of timeによって作り出された氷壁により、敵は迂回を余儀なくされます。
敵は”移動”に時間を掛けなければなりませんので、一時的とはいえ無力化出来ます。
その間にこちらの遠距離ユニットが攻撃を仕掛けられれば、無傷で敵を倒すことも可能でしょう。無理やり壁を作る事で、相手を囲う様に自軍をコントロール出来るのも優秀。
一時的に団子状態になった敵であれば、こちらの範囲攻撃で効率良くダメージを与えることも出来ます。時間稼ぎバンザイ!making of timeサイコー!

隔壁された氷の世界(ディバイドアイスワールド)

まるで世界が閉ざされるかのように氷が視界を塞ぐ。
自分の非力さに悔やみながら、刻一刻と変わる戦場をただ眺めることしか出来ない苦痛。
巨大な氷が全てを断ち切る…

だんだん考えるのが楽しくなってきました(笑)
素晴らしく生産性のない事に、真剣に取り組める幸せを噛み締めております。
ディバイドアイスワールドッッッ!
なんかありそうだと思いません?(笑)

冗談はさておき、詳しく説明すると”前衛と後衛の遮断”になります。後方火力部隊に当たる支援役を止める事により、より安全に前線を耐える方法とも言えます。
前で戦う兵士は壁役みたいな部分もあるので、火力はさほどありません(一部を除く)
敵の遠距離ユニットが強力な場合は、足止めしつつ攻撃される前にスキルでサクッと倒すのが無難です。ケースバイケースですが、相手の主戦力が遠距離ユニットの場合なら有効だと思います。

注意点がひとつだけありましてアイスバリアは攻撃自体を防げません。相手との距離が近過ぎると、近接攻撃を阻む障壁となり逆効果になるのでタイミングが大切です。

絶対零度の孤独(アブソリュート・アイソレーション)

氷の世界へようこそ…
そして、さよなら

やばい…めっちゃカッコいい…(笑)めちゃくちゃ痛い…でも良いんですよ。ゲームってこういうもんですし。なんか凄く愛着が湧いちゃいました(笑)
こういう名前を考えるときって英語使いたくなるので、色々な英単語が覚えられて一石二鳥ですよ。
時をも凍らす氷壁に呑まれろ…アブソリュート・アイソレーション!!
いやー泣きたくなるほど黒歴史になりそうです(笑)

こちらはどんな意味があるかと言いますと”孤立化”です。時間稼ぎや分断をしても、結局は合流されてしまうので動きを禁ずる事は出来ないでしょう。ですがこの様に敵を囲い込んでしまえば、氷の壁に覆われたエリアしか動けません。
どうあがいても何も出来ません。
対象となるエリアは格段に小さくなりますが、動いて欲しくないユニットには効果的です(陽動兵や突撃兵)ふざけてる様に見えますが、意外とちゃんと事を言えるんですよ(笑)

禁じられし骸の召喚術(ババンバ・バン・バン・バン)

まるでアニメの1シーン(笑)

飽きてきました。禁止を英語にするとbanらしいですよ。だからアカンウントがバンされたとか言うんですね。初めて知りました。ネーミングのおかげでどんどん賢くなっていきます。是非とも皆さんやってみてください。

この禁断の方法はネタが思い浮かばず、むしゃくしゃしたのでやった戦術?です。勇ましく前線に走り出す味方スケルトン兵を囲み、容赦なく生贄に捧げる鬼畜の所業。
「愚民どもが!!魔王様の贄になるがいい!!ぶわっはははは!」
という気分に浸れます(笑)
氷の壁をぶち破って出てくる巨大ユニットがやけにカッコよく見えますね。

少しも寒くないわ(feat.アナ雪)

すこ~しも寒くないわっ♪(笑)

アヴリルへの愛が溢れだし反射的に思いついた秘策です。
傷つく彼女を観たくないあまりに、氷の防御壁で本体を覆う強行策にでる作戦。
くっそ役に立たないと思いきや、近接攻撃を完全にシャットアウトできるので意外と使えます(笑)

動画から分かるように遠距離攻撃に脆いので、別途バリアなどで防御する必要はありますが上手く使えれば非常に優秀です。
優しく包まれた氷の壁はどこか温かく、危害を加える敵には凍てつくように冷気を放つことでしょう。

オリジナルの戦略はテンションが上がる


ぶっちゃけ強いとか弱いも重要ですが、RTSにおいて一番大切なのは楽しみながら試行錯誤して戦略を練ることです。
”自分だったらどうしたいか”を念頭に置き、あなただからこそ思いつく戦い方を生み出す。
まさに戦術はアートである。
今回紹介したキャラクターはリセマラなんかしなくても最初から所持してます。
ダウンロードしてすぐに遊べるので、少しでも面白そうと思った方は遊んでみてもいいのかな~と思いますよ

えっまじ!?まだダウンロードしてないの!?
それはヤバいよ!全国で2500万もダウンロードしてるんだよ?
これからわざわざ探すのは大変だと思うのでリンク張っておきますね~
この画像をクリックすると今すぐに遊べます♪



寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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