カードゲーム初心者が覚えるべき3つの基本系デッキ

カードゲームを始めたての頃って何もかもが新鮮で、何をするにも戸惑っちゃいますよね。

  • カードの効果を覚える
  • ルールを覚える
  • ゲームの特徴を覚える

やることは山ほどあります。

 

カードゲームというジャンルは慣れるまでが非常に難しく、奥深い世界なんです。

ある程度慣れてくるとゲームのセオリー的なものを感じ取れるようになるので、ゲームが変わっても応用が効くようになります。

ただそこまでが長い…

今回は遊ぶゲームに関わらず、応用が効くようなカードゲームジャンルの基礎知識を紹介したいと思います。

 

テーマはデッキの種類

膨大なカード効果を把握しようとするのも大変だし、組み合わせによるコンボを考えるのも難しい。

ざっくりどんなデッキの種類があるかが分かれば、自分でデッキを組む時にイメージが湧きやすいと思います。

イメージは何をするにも超重要です(笑)

 

細かいところまで説明するとマニアックな記事になってしまうので、基本となる3つの型を紹介します。

名称はゲームによって異なる場合もありますが、タイプは同じなので大丈夫です。

 

アグロデッキ

画像は僕のデッキイメージです(笑)

 

序盤から出せるカードを大量に組み込んで速攻撃破を狙うデッキです。

超攻撃的なデッキが多く、防御はほぼしないノーガードの殴り合い展開がメインになります。

コストの低いカードはレアリティも低いことが多いので、初心者にも作りやすいメリットも含まれます。

 

メリット

  • 速攻で敵をねじ伏せる展開力→数の暴力
  • プレイングが簡単→ほぼノーガード
  • デッキが安価で組みやすい→レアリティな低いカードがメイン

デメリット

  • 序盤で決めきらないと後半に息切れする→高コストのカードに為す術がない
  • プレイが単調→脳筋プレイに走りがち
  • 絶望的な相性のデッキが存在する→防御重視のデッキにフルボッコ

戦い方

序盤から全力で攻撃して倒しきれればこっちの勝ちで、出来なければ負けのデッキです。

先手を取ってナンボのデッキなので、スタートで遅れると負け濃厚(笑)

一試合の時間が短いので数多くプレイするのにうってつけなのがポイント。

 

コストも安いので作りやすく、初心者にも優しいデッキタイプだと言えるでしょう。

僕も新しくカードゲームを始めるときはアグロデッキを組んで、試合経験を積んでます。

 

しかし試合運びが単調になりやすいので、ずっーと使い続けるのはオススメしません。

ある程度の実力が付くまではピッタリのデッキですが、プレイングスキルを磨きたいのであれば他のデッキの方が面白いかも。

 

テンポデッキ

画像は僕のデッキイメージです(笑)

 

別名ミドルレンジとも言われる事があるデッキで、コストを均等にバランス良く組まれたデッキを指します。

バランス良くコストを分散させる事で、安定した試合運びを行えるのが特徴。

ゲームのテンポを損なう事なく、カードを出すことが優位性を取ることが由来になってます。

メリット

  • 1番扱いやすい→バランスも良いしコストがばらけてるのでカードを出しやすい
  • 安定した試合を展開→対応力が高いので苦手なタイプが少ない
  • デッキを考えやすい→オーソドックスなデッキなので基本となるカードで構成される事が多い

デメリット

尖った特徴がない→特に強みがないので押し付けが出来ない
こちらから出来る事が少ない→臨機応変に対応する戦いなので受けになりがち
一発逆転が無い→堅実な戦いになるので、ドカンと起死回生のチャンスも少ない

戦い方

基本的にそのターンに出せる最大のコストのカードを出して行けばOK(笑)

コストによるテンポロスを防げるのが最大の強みなので、安定してカードを展開出来ます。

バランス良くカードも入ってるので、状況に応じてカードの使い分けも出来るので非常に使いやすい。

 

逆に言うと頼るべき武器もないので、基本に忠実な戦いに成らざる得ません。

個性豊かでロマンあふれるデッキとは無縁です(笑)

 

デッキ自体も組みやすいので、最初に作っても良いんじゃないかなぁと思います。

そのゲームの基本を覚えたい方にはコレしかないと言うくらいピッタリなデッキです。

個人的には一番オススメのタイプです。

 

コントロールデッキ

画像は僕のデッキイメージです(笑)

 

その名の通り戦場を支配するような圧倒的馬力が魅力のデッキです。

苦手な序盤を呪文や壁モンスターで守りきり、後半になってから力でねじ伏せるのが特徴です。

防御力が高く持久戦がメインになりますが、ジワジワと敵を追い詰める戦いはクセになるかも(笑)

 

メリット

  • かなり強いデッキになる→レアリティの高い高火力カードをメインにしてるので組めれば強い
  • 鉄壁の布陣で冷静にプレイできる→後半にかけての伸びしろがやばいので焦らなくてもいい
  • プレイングが一番磨かれる→状況に応じてカードを使い分ける必要があるので一番面白いし練習になる

デメリット

  • デッキが高価→レアリティの関係でデッキ作成するのに大変手間が掛かる
  • 手札事故による封殺→スロースターターなので対処が間に合わないと死にます(笑)
  • 使いこなすのが難しい→状況判断によって試合がひっくり変えることもあるので見極めが難しい

 

戦い方

前半は除去カードや回復を使いしのぎ、相手が息切れしたところをジワジワ責めるイメージです。

なので我慢が大事(笑)

 

状況判断を適切に行い、長ーく耐えることが勝利への近道になります。

相手の盤面を上手く制御する姿は、まさにコントールの名に相応しい。

相手を支配してるような感覚を一度知ったらクセになる(笑)

 

難点は扱うカードのコストが高いので、下手するとなにも出来ない可能性があることです(笑)

文字通り”事故”ですね(笑)

 

一番強いデッキの形と言われますが、良いカードを揃えるための予算が非常に高い!(笑)

レアリティが高いカードばかりで構成されるので、上手く組めるようになるのはカードが集まってからだと思います。

 

個人的に一番カードゲームをプレイしてる実感が湧くデッキなので好きです(笑)

持久戦が好きな人にはオススメの玄人向けデッキですね。

 

まとめ!

  • アグロ→早い安い美味いの牛丼
  • テンポ→安定の公務員
  • コントロール→パワーイズジャスティス

 

これでデッキイメージが湧いたと思います。

まずはアナタのお気に入りのプレイスタイルを見つけて下さい。

そして思う存分エンジョイしてください(笑)

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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