アナタのゲーム技術をワンランク上げる!デバフを使って敵を蹂躙しよう

前回はバフについてお話したと思うので今回は真逆の性質を持つデバフについて話そうかと思います。

 

デバフとは”相手の能力を下げたりして弱体化させること”を言います。

 

一見すると必要なさそうにも見えますが、これがRPGに死ぬほど重要な要素になるのでしっかり肝に銘じて下さいませ。

 

 

デバフの代表的なものはこんなものがあります。

 

  • 相手の攻撃力を下げる
  • 相手の防御力を下げる
  • 相手のスピードを下げる

 

基本的にバフの正反対の能力になります。

 

 

これがどのように役立つのかイメージが湧きますか?

 

もし想像が出来ないようならまだまだコアゲーマーへの道は遠いですぞ(笑)

 

 

デバフ=弱体化+○○

 

ただ単に敵を弱らせるだけなら大して必要性がないのかもしれません。

 

しかし、真のデバフの役割とは”敵の動きを制限する”ことにあるんです。

 

○○の答えは”拘束”です。

 

 

考えてもみてください。

 

どんなに強靭な格闘家でも手と足が使えなかったら一方的に攻撃できますよね(笑)

 

どんなに言葉使いの上手い詐欺師も喋れなきゃ騙されることもないですよね(笑)

 

 

デバフの種類には”状態異常”の攻撃も含まれます。

 

どのゲームにもありそうな代表的なモノを上げてみましょう。

 

  • 毒=徐々に体力が減る
  • 麻痺=一部の動きを止める
  • 眠り=目が覚めるまで完全に行動を封じる

 

 

敵を弱らせることで動きを制限することにもつながります。

 

敵を拘束できればこちらの戦いが更に有利になります。

 

 

つまり単純に2つの意味を持ってるんです。

 

  1. 敵の能力を下げることで戦いを有利に進める
  2. 敵の動きを制限することで安全に戦える

 

 

この二つが意味する本質は”こちらが死なない”ようにすることです。

 

安全に戦うためなんです。

 

 

ゲームなれしてない人が陥りがちなのが”攻撃しか考えてない”という考えです。

 

「敵をどうやって倒すか」

 

こればかりに目が行き過ぎなんです。

 

 

ただしこれは違います。

 

それでは隠しボスや難敵に立ち向かう際に瞬殺されます(笑)

 

確かに敵を倒すことも重要ですが、それよりも重要なことがあります。

 

 

それは”敵に倒されない”ようにすることです。

 

ゲームをやればやるほど思うんです。

 

”死ななきゃ安い”って。

 

 

大切なことは長期戦を戦いつづけること

 

どのゲームも、そして人生も、必ずどこかでボスにぶつかります。

 

そしてそのボスは圧倒的なまでな強さを持ってます。

 

一筋縄ではいかないでしょう。

 

 

バフやデバフに価値を感じられない人はこう思うでしょう。

 

「そんなことをするくらいだったら攻撃した方が勝てるだろう」

 

それは絶対違います。

 

 

なんでここまで否定するかというとボスとの戦い方は雑魚戦と全く違うからです。

 

理由は単純明快で”長期戦になる”からです。

 

長いんですよ(笑)

 

 

長期戦は言葉を変えると”消耗戦”とも取れます。

 

長期戦で重要になることは”如何に安定した戦いを出来るか”という部分です。

 

 

短期決戦は怒涛の攻撃で持てる力をすべてぶつければいいんです。

 

これはカンタンな事で”攻撃だけを考える”だけでいいんです。

 

 

ですが長期戦になると戦い方も変わります。

 

死なないように攻撃し続ける戦いを意識せざるえません。

 

つまり”攻撃と防御を考える”必要があるんです。

 

 

敵の猛攻を防ぐために時には攻撃を捨てることも重要です。

 

死んでしまえば長い戦いも振り出しに戻るわけです。

 

数十分と戦い続けて、また一からとなれば流石に誰でも萎えます(笑)

 

 

ここで重要な要素がバフやデバフと言った補助です。

 

上手く二つを活用することで長期戦を安定して戦い抜くことが出来るからです。

 

ボスとの戦いは基本的に長期戦のビジョンで臨むことです。

 

 

ゲームは思いのほかカンタン

 

ゲームってやることをしっかりやれば案外カンタンなんです。

 

だからこそもっと色々な方に遊んで欲しい。

 

もっと多くの方に楽しんで欲しい。

 

 

ゲームも人生も、ちょっとした工夫で劇的に快適になるんです。

 

バフとデバフを上手く使って快適なゲームライフをお過ごしください。

 

バフに関しての記事はこちらから

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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