ゲームが苦手だけど遊びたいッ!苦手を克服するためのシンプルな方法とは

そもそもゲームが苦手って人はそんなに居ないってことを伝えたい。

ゲームの定義は”遊び”である。

遊ぶのが苦手な人って少ないですよね。

 

なのに世間のイメージのせいでゲームって存在がどこか難しいモノになりつつあります。

ハイテクだのオタクっぽいなど色々な意見が飛び交い、ゲームの世界観は一層深くなっています。

新しくゲームを始めてみようと考えてる多くのプレイヤーを怖気させるんです。

 

いや、待って下さいよ。

そんなのおかしいじゃないですか?

ゲームって多くの人が楽しめるようになってるんです。

 

ゲームが苦手な人は何が苦手か自分で把握してない人が多いと思う。

漠然と上手くできないからゲーム全般がダメですって考えの人いませんか?

それはホントに勿体ない!(笑)

 

お酒が苦手だから何にも飲めないって言ってるようなモンですよ。

お酒だってフルーティで爽やかなモノだったり、甘くてジュースみたいなモノだったり様々な味が存在してます。

ホントに苦手なら良いんですけど、色々試してみれば美味しく飲めるモノがあるかもしれません。

 

苦手だからやらないって言うのは可能性を1つ無駄にしてます。

もしかしたらめちゃくちゃ好みのゲームが見つかるかもしれないのに…

 

今回はゲームが苦手な人こそが見る記事です

 

漠然とした苦手意識を取り払い、ゲームを楽しんでほしい。

そのためにどうすればいいのか。

今回は持てる知識と経験をフルに生かしてサポートさせて頂きます。

 

これは僕のエゴです(笑)

多くの人に楽しんでもらいたいという身勝手なエゴです。

 

でも世の中は広いから居るんです。

苦手だけどゲームを遊んでみたいって思う人。

 

その人はゲームがめちゃくちゃ苦手で一番カンタンな難易度でも苦戦してます。

それでもやってみたいと全力で向き合ってます。

 

たぶん他の人から見れば気づかないレベルの悩みです。

ゲーム攻略サイトでも見つからないくらい初歩の悩み。

探しても探しても載ってない。

 

その人に向けて書きます。

ゲームやろう!(笑)

 

ゲームが苦手な理由を探ろう

 

まずはここから始めましょう。

自分がゲームのどの部分が苦手なのか。

ここが分かれば克服したも同然。

 

誰もがカンタンに遊べるゲームってなんだと思います?

よーく考えてみてください。

誰でもやったことあるゲームです。

 

それは。

じゃんけんです!(笑)

  • グー
  • チョキ
  • パー

3種類のポーズだけでカンタンに遊べますよね(笑)

これならだれでも遊べます。

 

しかし、テレビゲームになると話が変わるのはなぜでしょう?

「そんなもんじゃんけんよりも複雑だからに決まってんだろ(笑)!」

とか言われそうですね(笑)

 

おっしゃるとおり。

ゲームは複雑なんです。

いくらカンタンなゲームでも様々な要素が重なり合えば、複雑な仕組みの遊びとなります。

 

ゲームには複数の要素が存在する

AとBを使うだけのゲームならだれでも遊べます。

しかしここに十字キーによる移動の概念が追加されるとどうでしょうか?

距離感や間合いによる駆け引きが生まれます。

ほらもう一気に難しくなった(笑)

 

ゲームが苦手な人ほど一つ一つの動きに真剣に取り組みます。

それではダメです。

全てが調和しないとゲームは上手く遊べません、

 

最初はゲームの要素を分解して、苦手な部分を取り出せばいいんです。

  • RPGで次にどこに行けばいいか分からない→ストーリーの流れの把握が苦手or推理が苦手
  • アクションゲームですぐに敵にやられてしまう→操作が苦手or敵の分析が苦手
  • 格闘ゲームで勝てない→操作が苦手or心理戦が苦手
  • カードゲームで勝てない→ルールを覚えるのが苦手orデッキ構築が苦手or戦略を立てるのが苦手

 

なんとなく自分の苦手な部分が見つかったら行動に移します。

  • 苦手な部分を含まないゲームに変える
  • 苦手な部分だけに集中して練習して克服する
  • 苦手の部分は攻略サイトやプレイ動画で補う

 

とかとかいくらでも方法はあります。

苦手=自分が理解できてない

自分の中でイメージできないから苦手だと思うんです。

まずは苦手な部分を抜き出して、それだけをイメージする。

最初はイメージが全てです。

 

そのためには出来るだけ要素を細分化しましょう。

例えばスーパーマリオで穴に落ちてすぐに死んでしまう人が居たとします。

穴に落ちる原因の多くは”キャラの距離感”です。

 

ジャンプした時の距離感が掴めれば穴に落ちなくて済みそうです。

ここまで分かれば後はカンタン!

何もないところでキャラを動かしてイメトレします。

 

この場合は”穴に落ちないため”だけの練習をすればいいんです。

それだけをしましょう。

何もないところでジャンプしまくって、距離感を覚えることだけを繰り返しましょう。

 

すると頭の中でキャラがどれだけ飛べるのかイメージできるようになります。

そしたら本番です。

自分のイメージとすり合わせながらジャンプしてみましょう。

 

アッサリ飛び越えられますから(笑)

苦手な人ほどゲームを理解できてない傾向があります。

 

操作が苦手ならまずはやってみる

苦手な部分が分からない方。

まずは遊んでみましょう。

どこかで必ず苦戦するはずです。

それが苦手な部分です。

 

苦手を分解して理解することで、動きがイメージがしやすくなります。

何回も繰り返すと他のゲームでも応用できるくらいイメージの幅が広がります。

こうなった状態がゲーマーって人間の正体です。

 

ゲーマーは遊んだことがないゲームでも経験からイメージできるんです。

だから説明書とか読まないんですよ(笑)

時間がもったないし(笑)

 

ここまでくれば遊びながらゲームの内容やルールが把握できるようになります。

ゲーマーがすごいスピードでクリアできる理由がコレです。

 

ゲームが苦手だと悩む必要はない。

 

”ゲームが上手くイメージ出来てないだけ”なんです。

コツを掴んだとたんカンタンに遊べるようになった経験ありませんか?

これは頭の中でイメージができるようになったからです。

頭の中で想像できないモノが現実で出来るようになることは稀ですよね(笑)

 

まずは遊んでみる。

そして苦手を特定したら、理解できるまでイメージを繰り返す。

イメージ出来たらもう一度チャレンジする。

出来なきゃまたイメージする。

コレの繰り返しです。

 

ゲームが苦手でも遊びたい人に贈る言葉

 

苦手で嫌いならやなくてもOK!(笑)

無理強いはしません。

 

ゲームをやりたいけど苦手なアナタ。

はよコッチ来い!(笑)

ゲーマーなんてならなくていいから、自分のやってみたいゲームを楽しめるくらい上手くなってくれっ!

 

ゲームは時間を無駄にするのかもしれない。

けど、一生懸命練習してクリアした経験は100%無駄ではないから。

だから頑張って楽しんじゃってください(笑)

 

by にわかゲーマーこうゆう。

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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