【サヴァスロ】魔法カードって弱くね?もう一度使い方を考えてみよう

「サヴァスロはどうも魔法カードの効果が弱くて使えない」
こんな嘆かわしいセリフをチャレンジャーの方がネットで書き込んでるのを見かけてしまい、正直愕然としました。

「魔法カードの使い方分かってないんだな…」
僕も始めの頃は、魔法カードの存在意義を見失ってました(笑)

攻撃力はやたら低いのにコストは高いし、不便で使いにくい…
一体どうやって使えばアドバンテージを取れるのか、イマイチ分からずに悩んでました。

  • 必死に打った雷では相手を止めることが出来ない
  • まとめて狙い撃った津波なのに誰も倒せない
  • 魔法のコストに気を取られ迎撃に遅れる

魔法カードを入れるくらいなら、使い魔を入れて物量を増やした方が絶対に強い!
偏った思考に囚われ、全くと言うほどデッキに入れ無かったんです。

結果はそこまで悪くないものの、芳しくない状態が続きます。
少し砕いて言うと”何かが足りない”感じに襲われるんです。

使いにくいし弱いといった理由で、僕と同じように魔法カードを軽視して結果を出せずに苦しんでませんか?
魔法カードを使う事で、劇的に勝率が上がるとしたらめちゃくちゃ楽しいと思いませんか?

もう一度よく考えてみて下さい。
名作ゲームをたくさん世に残してきたゲーム会社が、意味もなく魔法カードを作る筈がない(笑)

そこで魔法カードメインのデッキを組んで、ひたすら魔法を連打する戦法を駆使して対戦を重ねることに。
経験を積むためとは言え、負けるに負けて7連敗(笑)

低ランク同士にも関わらず、ボッコボコにされてるうちに閃いたんです。
バチバチの戦いの中に何故、魔法カードが重要なのか。

魔法カードの使い方を考えるには、カードの持つ”本質”を読み取らなければいけません。
全ての魔法カードが”相手を倒すために使う”なんて思っていたら、それは許されざる大きな間違いです。

仮に全てが相手を倒すために使うカードだったとしたら、使い魔を抜いてまで使うメリットが無いんです。
何故ならモンスターをぶつけた方が、戦況に大きな変化が起こるからです。

敵のモンスターをこちらのモンスターが倒せば、こちらのモンスターだけが生き残ります。
つまり戦場にモンスターを”残す”ことが出来るんです。

前回説明した”アドバンテージ”を得ることが出来たと言えます。
魔法カードに、これ以上のメリットが無いと”使う意味がない”といっても過言ではありません。

魔法カードを入れる理由があるからこそ、魔法カードを上手く使いこなさなければいけないんです。
ライバルが必死に使い魔を展開してるのを傍観しながら、あなたは高見の見物をするかのように魔法カードを使って対処出来るんです。

  • 戦況に”影響”を与える
  • 相手に”プレッシャー”を与える
  • カードに”パワー”を与える

ゲームを楽しむうえで、魔法カードの存在は大きな要素になります。
相手の連勝記録を止め、こちらの階級を上げる為の近道とも言えます。

そこで今回は魔法カードの使い方のカギを握る”3つのポイント”を中心に紹介したいと思います。
カードの裏に隠された”本質”を理解することで、サヴァスロがより一層楽しく感じられれば何よりです。

1.撃破

そりゃそうですよね(笑)
ただしここでいう撃破は”正確に使って撃破”するという意味です。

そんなの当たり前じゃんなんて思うかも知れませんが、念の為にお聞きします。
まさかとは思いますが”倒せない敵”に撃ってませんよね?

いきなり奇襲してきた”応龍”や”ラグナロク”相手に”轟雷”使ってませんか?
せっかくコストを払ってまで使ったのに、相手のユニットがピンピンしてたら正直無意味です。

むしろコストを支払ったぶんだけ、相手にアドバンテージを無料で挙げてるともいえるでしょう。
「そんなことを言ったってそれくらいしか使い道がないじゃん」なんて思ったるアナタに朗報です。

もっと上手い魔法カードの使い方を、これからアナタに伝授したいと思います。
ギルド内でも一目置かれること間違いなしです!

この項目では”魔法カードを使った撃破”に焦点を絞ってお伝えしたいと思います。
せめてコスト分の元は取れるように、イメージを重ねてみて下さい。

1)確実に倒せる相手に使う

大前提ですが相手の残り体力よりも、こちらの魔法ダメージが上回った時に使うことを意識してください。
そうすれば必然的に”魔法を使って相手を倒す”ことができます。

初心者でよくやりがちなのが、”とっさの迎撃で無理に使う”ことをしがちです。
これは状況にもよりますが、こちらの首を締める事になります。

スケルトン軍団やハーピーなどは、群れモンスターなので”津波”でも体力がMAX状態で倒せる可能性があります。
カードのレベルにもよりますが、スケルトン軍団はどの魔法カードでも瞬殺できるので、覚えておくといいでしょう。

弱った単体召喚モンスターや群れモンスターを同時に倒せれば、かなりのアドバンテージなので倒せることを意識しましょう。
正直これだけでも勝率は2~3割上がると思います。

魔法カードを使った後に敵が残らないように意識する

2)次のモンスターの一撃で倒せるように調整して使う

何が言いたいかと言うと”次の攻撃で倒せる”ように魔法を使えばいいんです。
ちょっと難しい言い方をしてますが”魔法でアシスト”するようなイメージです。

例え敵の体力が残っても、こちらの範囲攻撃で一蹴できたり、拠点の砲撃で迎撃出来れば使う価値は大いにあります。
むしろ相手の計算を崩す事にもつながるので、大いに活用していきましょう。

コツとしてはなるべく”敵を引きつけて多くの敵を巻き込む”ことです。
”轟雷”には短いながらも気絶効果があるので、動けなくなったところを”応龍”などでサクッと倒せます。

壁役などの体力の高いモンスターが居たとしても、周りのモンスターさえ倒せばOKです。
拠点のダメージは受けますが、こちらのユニットがほぼ無傷で敵を倒してくれるでしょう。

3)タイムアップ間際に砦を壊す

これは初見殺しなのでオススメはあまりしませんが、たまに使うと戦術としては面白いかも(笑)
やり方は至って簡単で、ギリギリまで砦を攻撃して砦を攻撃して、もしも体力が残れば守りに徹します。

守りに力を注げば、向こうもこちらの砦を攻略するのは至難の業です。
そしてサドンデスになった瞬間、魔法を使って破壊します。


オススメは威力の高い”無慈悲の神雷”や”轟雷”です(笑)

するとサドンデスの特別ルール(先に砦を一つでも壊した方の勝ち)が適用されて勝利します(笑)
ポイントは”ギリギリまで守ること”です。

サドンデス前に壊してしまうと、敵も全力でこちらの砦を壊そうと全力で攻めてきます。
なるべくじらすことで相手の頭の中に”サドンデスでケリをつける”と思わせれば勝ちです。

そこに向けてわざわざユニットを温存してくると思うので、隙をついて砦をぶち壊しましょう。
試しにレートバトルで使ったところ、発狂エモートが飛んできましたけどね(笑)

2.妨害

これも大切な要素なので、覚えておいて損はありません。
最初にルーキーの段階で使える魔法カードは、全部で3種類です。

すくなっ(笑)
ランクが上がると妨害に適したカードも使えるようになるんですが、今回は気絶効果のある”轟雷”をメインに話したいと思います。

妨害とはその名の通り”ユニットの動きを止める”意味があります。
ユニットを倒せなくても妨害の効果を上手く活用すれば、大きなメリットを得ることが出来るんです。

  • ”動き”を止めることで迎撃の準備を整える
  • ”攻撃”を止めることでユニットが攻撃する隙をつくる

良いことづくめですね(笑)
ただ”轟雷”はどちらかと言うと”敵を撃破するカードです。

チャレンジャーになってアドバンスガチャを引けるようになると”迅雷”と呼ばれるカードが使えるようになります。
このカードはコスト2で使える魔法なので、チャレンジャーの人は特に必見です。

動きを止めてモンスターをアシストする

気絶の効果を分かりやすく言うと”一定時間行動不能にする”効果です。
無防備にすると言った方がいいでしょうか。

ただ動きを止めるだけでは意味がありませんが、こちらのモンスターの攻撃を通すためなら話は変わります。
例えば、範囲攻撃持ちの”ママリリ”を”スケルトンの軍団”が迎撃しようとすると一撃で殺されるので、迎撃はほぼ不可能です。

しかし”向こうの攻撃を無力化”出来れば、こちらのスケルトンの攻撃で瞬殺することが可能です。
忌々しい範囲攻撃も怖くありません(笑)

ただし必ずこうした方が良い訳ではありません。
本来なら”空中ユニット”などで安全に攻撃するのが、ベストです。

では何故学ぶ必要があるかと言うと、”常に最善の行動がとれるとは限らない”からです。
サヴァスロは、手持ちのカードで如何に戦局を乗り切るかが求められるゲームです。

数ある方法の中で、その時の最善を尽くす必要があります。
それなのに対処方法が、一つしか分からないなんて事があれば一大事です。

なるべく多くの戦略を頭に叩き込み、必要な行動を取ることが重要です。
魔法カードは戦略の幅を広げる、いわば保険のようなカードなんです。

3.抑制

はっきり言ってコレが一番重要です。
他のゲームにも応用が利くので、ノートに書いておきましょう。

抑制とは”相手プレイヤー自身に与えるプレッシャー”のようなイメージです。
よって戦場に直接影響を与えるものではありません(笑)

”魔法カードを持ってる”と思わせるだけで充分効果があるんです。
ババ抜きで、あなたがカードを引くプレイヤーにジョーカーがあったら嫌になりませんか?(笑)

それと全く同じで、こちらがいつでも魔法カードを使える状態であれば向こうは警戒します。
アナタの対戦相手だって折角だした”スケルトンの軍勢”を”衝波”で倒されたくはないんです。

警戒するとどうなるかと言うと”相手は魔法を強く意識した立ち回り”に変化します。
つまり”いつもとは違う動かし方”になるわけです。

この時点でアナタは相手よりも優位に立ててます。
相手が”やりづらい”と感じれば、こちらにも付け入るスキが出てきます。

このメリットを存分に生かして大暴れしましょう。
きっと対戦相手から羨望のまなざしを受けることでしょう。

ここで”戦況を抑制”する魔法カードを紹介します。
それは”猛毒の淵”です。

効果は”範囲内に毒沼をつくる”カードです。
この魔法カードは使い方次第で一番火力が出ますし、攻撃にも防御にも使える優れものなんです。

おもむろに自分の砦を攻撃する敵に使えば、みるみると敵が溶けていきます。
はたまた敵の拠点で使えば、拠点にダメージを与えつつ迎撃に出てきた敵を攻撃する事も出来ます。

あんまり目立ちませんが、初期魔法カードの中では一番強いと思ってます。
ポイントは沼が残るところです。

相手の心理として”ダメージを受ける沼は通りたくない”心理が働き、無意識に別ルートを選択します。
するとこちらは”相手が攻めてくるルートをある程度予測”することが出来ます。

相手の動きを抑制し、コントロール出来れば勝率は大きく上昇します。
と言うよりも単純に楽しいです。

魔法カードの存在を上手く心理的に使い、相手にプレッシャーを掛けましょう。
勝負の8割は心理戦です。

まとめ!

  1. 明確な目的が無い場合は敵を倒しきるように使う

  2. こちらのモンスターを生かすように使う

  3. 相手プレイヤー自身のプレッシャーになるように使う

この記事を最後まで読んだアナタは必ず、魔法カードを入れるでしょう。
そして大いなる結果をアナタ自身に与えてくれることでしょう。

追伸
この度”ワンコインゲームズ”と呼ばれるギルドを設立しましたので気になった方は遊びに来てください。
是非とも向上心にあふれた熱きチャットを交わしましょう!

チャレンジャーになってない方はこちらの記事をご覧いただければ、参考になると思います。
いまなら進んでソウルの寄付も行いますので、奮ってご参加お待ちしております。

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