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【TEPPEN リオレウス性能】攻撃特化で敵を穿孔する姿は龍の王そのもの

咆哮と共に地面を砕き、鋭い鉤爪で相手を引き裂く。モンスターハンターシリーズの代名詞とも言える”リオレウス”

伝説の生物である”龍”をモチーフにした絶対的な存在感は、モンスターの頂点。崇められ、人間のライバルの様に威圧感を放っています。

TEPPENでも獰猛な戦闘力を活かした攻撃的スタイルで、相手を喰い殺す。火力を高めてガンガン攻める強気な戦い方がリオレウスのイメージとピッタリだったので、少しばかり性能を紹介させて頂ければと思います。

リオレウスの性能

赤属性らしく火力バフに関するヒーローアーツで埋まっており、アクションカードと絡めて超火力を実現することが可能。タイミングなどの難しいことは気にせず、ガンガン使っても良いですし、攻撃直前に奇襲をかける事も出来ます。受けに回ってしまうと苦しい展開が予想されますが、攻撃のリズムをキープ出来れば強みが生きると思います。

個人的な意見を申し上げると”安定しない”ヒーローだと思います

否定的なことを言ってしまって申し訳ないんですが、火力の底上げは得意でも試合を立て直す力がないからです。攻撃のリズムに乗れれば一瞬で決着がつくこともザラですが、自分のリズムが掴めないと厳しいかも…

こうゆう

シンプルに言うと打たれ弱いんです(笑)

確かにヒーローアーツは強力なモノも多く、瞬間火力はトップクラス。必然的にデッキのタイプが短期決戦寄りのアグロデッキになりそうです。「序盤からガンガン攻める先手必勝が最強だ!」と思う方にはピッタリのヒーローだと思います。

リオレウスのヒーローアーツ

強襲 AP25:全味方ユニットの攻撃力+2

TEPPEN 逆鱗

シンプルに強い(笑)

APはバカ高いですが、瞬間火力が跳ね上がるリオレウスらしい攻撃的なヒーローアーツ。盤面が埋まっていれば2×3=6点の攻撃点になるので、空戦で固めていれば一気にリーサルを狙える可能性も。

連発出来るほど軽い技ではありませんが、しっかりとポイントを考えて使えば一発逆転も夢ではないと思います。ユニットの体力管理が難しいかも知れませんが、火力の暴力を味わうことが出来るので面白いと思います。

こうゆう

まぁ使いにくさはトップクラスだと思いますけどね~(笑)

逆鱗 AP17:味方1対に”攻撃力アップの効果を持つアクションカード”の使用回数分だけ攻撃力を加算し”空戦”を与える

TEPPEN 逆鱗

リオレウスと言えばのロマン型アーツ

平たく言うと”攻撃力バフのアクションカード”を使った分だけ味方ユニットの攻撃力を上げれるんです。更に”空戦”を付与することが出来るので、敵のユニットを無視して殴れます。攻撃直前に使うことで”超火力の攻撃”をヒーローにダイレクトアタック出来る訳です。

分かりやすく言うと”奇襲”です

どれだけパラメータの高いユニットでも壁にならなければ意味がありません。攻撃の直前に発動することで相手の虚を突く奇襲攻撃がいとも簡単に行えるんです。火力を上げるバフカードは赤属性に山ほどあるので、自然と使用回数は溜まっていきます。

仮に3枚のバフ系アクションカードを使えば攻撃力は+3され、オマケに敵のユニットを無視する空戦まで付いてきます。これだけでも打点が3増えるので、相手にとっては手痛い攻撃になるでしょう。

なんでもないユニットが一瞬で化ける快感を一度でも味わえば、他のヒーローアーツに戻ることは出来ないかも。手軽にリーサルを狙えるので、カードゲームに慣れた方は触ってみると良いと思います。

デッキ構成をアクションカード寄りにしなければいけないので、少しばかり癖があるかも知れません。ユニットとバフのバランスが肝なので、構築の段階から勝負が始まってるかも(笑)

火炎の防壁 AP14:味方ユニット1体の体力を+2して”シールド”を与える

TEPPEN 火炎の防壁

火属性でシールド付与は地味に強い

えっ…弱くね(笑)

そう感じてしまったのが僕の率直な感想なんですが、使ってる内にこのヒーローアーツの魅力に気づきました。赤属性の特徴は”攻撃力のバフ”であり、防御面に関しては脆弱。

せっかく強化カードで育て上げたユニットが、たった数回の攻撃で消えてしまうのは悲しい。1度攻撃すれば折れてしまう剣など汎用性に欠けますし、正直もったいないと思いませんか?

そこで”火炎の防壁”が役に立つんです。シールドを付与するという事は”一度だけ”攻撃を防げることに繋がります。赤属性の利点を持ってすれば1度の攻撃で敵を屠ることが出来ます。

シールドと引き換えにユニットを撃破

たかが一撃でも敵を倒せれば上出来です。シールドの付与は確実に壁役ユニットを倒す性能を持ってるんです。これは赤属性の恩恵を受けるからこその利点。

更にHPを2増やすので生存率も大きく変わってくることが分かると思います。TEPPENにとっての2点は一方的に勝つための大きな要因。シールドとHP2アップは地味ですが、生存率が大きく変わってくるんです。

更にAP14と言うのも大きな魅力。誰に使っても優位に働くヒーローアーツなので、バフで育てた低コストに使っても腐ることはありません。リオレウスっぽくはないかも知れませんが、個人的に一番強いと感じたのが正直な感想です。

リオレウスの使い方

一番多い使い方は”逆鱗”を使ったアグロデッキかなと思います。序盤から空戦とバフカードで顔面を殴り、リーサル圏内まで来たら攻撃直前で逆鱗を使って顔面を殴る。ユニットに制限がある訳でもないので使い勝手も良く、上手く決まるとこの上ないくらい気持ちよい(笑)

最短でケリがつくこともあるので回転率が非常に高く、試合経験を積むのにぴったり。アグロデッキは一部のデッキにめちゃくちゃ不利になるので、安定性は微塵もありませんが使っててラクに楽しめると思います。

こうゆう

空戦の使い方は全ヒーロー共通で大切なことなので勉強しましょう(笑)

個人的に好きなデッキタイプ

個人的に強いと感じたのが火炎の防壁を主軸に置いた赤単色ミッドレンジデッキです

火力を存分に引き上げたユニットを守りつつアドバンテージを取っていき、高コストユニットで畳みかけるように潰すデッキです。ヒーローアーツの使いどころが重要ですが、要所を守って使うことで安定性が飛躍的に向上します。

こうゆう

単純に赤属性シールドが強いんですよ(笑)

唯一の弱点である”脆さ”をカバーすることにより、どのヒーローにも柔軟に対応できることが出来ます。火力に関しては赤属性カードで補填できるので、そこに関しては気にすることはありません。

少しパンチは弱いかも知れませんが、個人的にオススメしたいデッキです。空戦持ちの大型ユニットに火炎の防壁を付けると、こちらの攻撃でシールドが剥がれることがなくなるので、基本的には空戦が望ましいかなぁ…

攻撃的なデッキにとても合うヒーローなので、ガンガン攻めたい人ならば触ってみるべき。強襲はコストが重すぎるので、レベルを上げて他のヒーローアーツを使った方が使いやすいかもです(笑)

 

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