クッパ姫が流行ったのでマリオがなぜ人気なのか考察してみた(笑)

最近twitterで騒ぎ始めたクッパ姫。

いやー可愛いですなぁ(笑)

えっちですなぁ(笑)

設定としてはピーチに変身できる王冠をクッパが被り、超絶可愛い悪の親玉になったところでしょうか。

人間の想像力の恐ろしさと、それを表現出来るクリエイターの技量に感銘を受けますね〜

正直クッパ要素とピーチ要素が、だんだん薄くなってる感は否めないんですけどねぇー(笑)

ここで疑問に思ったんです。

マリオってなんでここまで人気なの?

マリオの歴史は深く1983年の”マリオブラザーズ”が初代と言われてます。

こういうやつ。

所変わって2018年。

今でも姿形を変えて長〜く皆に愛され続けております。

コレって凄いことだと思うんですよ。

ゲームが出始めたら頃から人気をキープし続け、知名度はトップクラス。

あの安倍首相だってコスプレしちゃう位ですからね(笑)

んでここからが本題。

マリオの人気の秘密はなんだろう?

なんでここまで人気なのって話です。

30年以上もの間、不動の地位を築いてるのには何か秘密があるのかしらと感じたんです。

だってゲーム自体はシンプル極まりないですよ(笑)

横に走ってジャンプするゲーム

こんなに単純で誰でも遊べちゃうのに、ここまで愛されてるのは何故か?

誰もが忘れることなく、胸に刻みこまれてるのは何故か?

なんか疑問に思ったので書いてみようと思います。

理由①横スクロールアクションの先駆者

ゲームの歴史を僕が知ってる訳ではありません。

僕が知らないだけで、もっと古くから存在してるゲームがあるかもしれません。

でも横スクロールアクションと言えば”スーパーマリオ”という認知があるんです。

何故だか分かりませんが(笑)

古くからゲームジャンルとしてのブランド力を得たことが、大きなアドバンテージになってるのかも知れません。

だってマリオってゲームをやらない人も、どんなものかイメージ出来るじゃないですか(笑)

やっぱりブランド力と言いますか、多くの人のスタンダードになってるのが強みなのかなぁとと思います。

なんか当たり前の様に書いてますが、あくまで僕の中での話です(笑)

 

「マリオっぽいゲーム」で通じる

あんまりゲームを遊ばない人でも、この説明をすれば何となくイメージが湧くそうです(笑)

やっぱりマリオ様々です。

理由②技術を必要としない

ココが個人的には大きなポイントだと思います。

本来ゲームというのは技術がなくても楽しめなきゃいけないと思うんですよ。

あっ。

これから話すことは全て自論です(笑)

上手い人だけが楽しめて下手な人は楽しくない。

一見すると当たり前のように感じるかも知れませんが、ゲームってそんな難しく考えない方が良いんじゃないかなって。

「ゲームが上手く出来るからそんな事が言えるんだろ(笑)」

とか思われそうですね。

まぁ、それもちょっとはありますよ(笑)

言い方に語弊がありそうなので補足すると、一定の技量がないとゲーム自体が成立しないというのダメだよねって話です。

  • 操作が難しい
  • 基礎的な知識がないと進まない
  • システムが複雑

ゲーマーからすればウェルカムなんですが、やらない人から見ればただただ難解。

時代が進むごとにゲーム好きが楽しめるように、業界は進化してきました。

 

そりゃそうです。

消費者が望む形に変化させて、収益を伸ばさないことには生きていけません。

そうなってくるとゲーマーと初心者との溝は深まるばかり。

かと言って普段遊ばない人の為にゲームを作るのは現状厳しい…

難易度やシステムをシンプルにすればする程、ゲーム好きには物足りなくなってしまうのです。

今のゲーマーは”上手すぎる”んですよ(笑)

より高度でプレイヤーを魅了できるような作りじゃないと、満足出来ない体になってる気がするんです。

ゲームの基準点は年々高くなっていて、少しずつ難しいゲームが愛されるようになってきました。

キャラデザもそうですね(笑)

なんか前よりも萌えキャラが増えた感じしますもん。

まぁ個人的にはどっちでも良いんですが、力入れすぎやろと思う時も(笑)

 

話を戻すとマリオって上手いとか下手とか関係ないんです。

クリア出来るかどうかは置いといて、操作自体は誰でも出来るからです。

ダッシュとジャンプ

これ以上ないくらいシンプルですよね。

だからこそ誰でも出来る。

極論かもしれませんがクリア出来なくてもゲームは楽しめるんですよ(笑)

たぶんマリオをクリア出来た人よりも、出来なかった人の方が多いと思います。

それでもここまで愛されてるのが証拠です。

まぁデータを取ってないので信憑性はゼロなんですけどね〜(笑)

ちなみに僕はクリアしたことありませんので、ゲーマーの風上にも置けません(笑)

でも小さい頃はマリオが大好きでずっーと遊んでました。

クリアは満足度にそこまで関係してるとは思いません。

 

重要なのは自己効力感です。

「俺がマリオを操ってるぞ!(笑)」

と言ったような自分の力を感じられる感覚が大切です。

これを持てれば別にゲームを完結しなくたって良いんです。

マリオはめちゃくちゃ簡単に操作出来ます。

だからこそ自己効力感も高まり、満足度が向上するんだと思うんです。

「俺はこのゲームが出来る」

そう感じられれば大体のゲームは楽しいと思うんですよね〜

まぁ自論なんですけどね(笑)

上手くても下手でも自己効力感を得られるゲームが、愛されるコツなのかなぁと思いました。

理由③露出度の高さ

心理学の用語で単純接触効果というものがあります。

めちゃくちゃざっくり言うと”見れば見るほど好きになる”という効果です(笑)

何回も何回も説教されると頭の中に叩き込まれるように、見るだけでも同じような現象が起きます。

マリオはゲームジャンルを変えて、多くのゲームの中でプレイヤーを楽しませてくれました。

単純に考えて、見かける回数は多くなりますよね。

マリオが関係してるゲームを何千何万回と見てるんです。

別にプレイしてようがしてまいが目には映ります。

そりゃ印象も深くなりますよね〜

ましてや任天堂のメインキャラクターですから尚更です(笑)

ゲーム以外の所でも、私たちがマリオを好きになるロジックがあるのではないかと思いました。

まぁ肝心のゲーム自体が楽しいからこそ引き立つんですけどね(笑)

まとめ!

  • ①ブランド力が凄い
  • ②特別な技術なしに誰でも遊べる
  • ③露出度の高さ

こんな感じですかね。

あまりにも突発的に書いたので、ファンの方にお叱りを受けるかもしれませんね(笑)

もう一度言いますがあくまで個人的な意見です。

誰かを陥れる気もないし、同調して欲しい訳でもありません。

なんとなく書いてみただけです。

僕の意見が正解とか不正解とかどうでも良いことなので、気にしないでください(笑)

 

主題のクッパ姫問題は収拾がついてきたみたいで良かったです。

あんまり荒れると任天堂さんも大変だと思いますし(笑)

今回の件はゲームについて深く考える良いきっかけになりました。

よーく考えてみて改めてマリオの凄さを感じたのが収穫です。

だから何なのって話なんですが、こういう風に何かを考察することで見つかる発見もあると思うんです。

ゲームのスタンダードになってる部分について再考するのも、面白いのかなぁと感じました(笑)

久々のコラム系記事だったのでグダグダ感は否めませんけどね(笑)

もっと精進します!

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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