500円でもゲームを楽しく遊べることを証明するブログ

【AHEGALレビュー】流石にここまでやったらダメだよ…的なシューティング

先に言っときますが、今作は露骨な性描写が含まれてます。

「ホントに見ても平気ですか?」

ホントに知らないですからね。

「うわぁ!なんだよコレ!!」

とか言われても自己責任ですからね(笑)

 

 

いいんですね?

ここまでスクロールしてきたという事は、見たいとあなたが感じてるからですよ。

なら見ても大丈夫なはずです。

「はい!」

ですよね?(笑)

早速レビューに入っていきましょう。

 

100円エロゲ―に何を見る

AHEGALはなんと破格の100円と言う強気な値段設定をしており、エロの安売りを状態。

最近のsteamはとりあえずエロけりゃいいみたいな作品が増え、取って付けたようなエロありきのゲームが蔓延しております。

悲しきかな…

そんなゲームに何故飛びついたかと言うと、理由があります。

それは”度が過ぎてる”からです(笑)

今作は思いっきり規制を超えるような、どぎつい画像が使用されており、いつ消えても不思議ではないゲーム(笑)

「ご褒美にえっちな画像(にやにや)」

なんてレベルではなく、予想の斜め上を行く画像に思わず正気になりました。

「これは流石にやっちゃだめ…(笑)」

だってガチな奴やん(笑)

目を見れば分かる、ガチな奴やん。

何も考えず、冷静にこの画像を観たらわかるけど、これはヤバい奴。

悪意なく、透き通った本気のエロ画像やん。

 

久々に実家に帰ってきて、下書きしてたコイツを片付けようとしたのは良いけど、気が狂いそうだ。

目の前には母が仕事を黙々とこなし、僕は黙々と記事を書きつつスクショをとる。

いや、これはマジで地獄絵図やろ。

狂気の沙汰に突入しとるぞ。

まさに作業中なんです。

書きながらスクショ取って、編集してます。

学生の頃にツタヤの18禁コーナーのゲートを、初めてくぐった時のようなドキドキ感を感じております。

なんとも感慨深い。

そして、狂気の沙汰ほど面白い。

 

無駄にグラフィックの質も高く、何とも言えないガチ感を醸し出してます(笑)

「嘘みたいだろ…これ100円なんだぜ…」

遊び半分に手を出したものの、それはパンドラの箱。

「私を脱がしたんだから責任取ってよ!!」

っと言わんばかりのアへ顔に、思わず慌てふためく。

僕は今作に学んだ。

軽い気持ちで女性を脱がせてはいけない

これは100円ゲームからの警告なのだ。

軽はずみにワンコインゲームでエロに触れ、欲求を満たすのはあまりにも冷静さを欠いてる。

ゲームなんだからと口に出し、程よい刺激の画像に満たされ、我を失う。

良く考えてほしい、そのゲームは”エロ”を除いたときに何が残るのか。

自分は本当にゲームをしたいのか?

そこにゲームと言う要素がないのなら、それはゲームじゃない。

ただの慰めや。

何を基準にしてるかは、人それぞれであり、僕がとやかく言うことではない。

でも、性的描写を前面に出してくるゲームには要注意だ。

もしかすると素直にエロ画像や動画を漁った方が、時間を有意義に過ごせると思う。

ゲームも現実も、軽はずみに女性を脱がすもんじゃない。

だって、その方が燃えるでしょ?(笑)

やりがいVSエロ

肝心のゲーム性を紹介してなかったので、改めて紹介します。

AHEGALは全方位シューティングと言うジャンルの、弾避けゲ―ムです。

こちらから撃つことは出来ず、ひたすら避け続ける慈悲深さ、まさに紳士にふさわしいゲームですね。

「けっ。結局エロゲ―やんか(笑)」

っと鼻で笑うかもしれませんが、僕がAHEGALを推す最大のポイントが隠れてるんです。

それは”難易度”の話。

見て分かるとおり、1面の序盤なのに敵の弾幕は完全に殺しにきてます。

エロもガチなら、弾幕もガチです(笑)

まぎれもない殺意。

「絶対に見せねぇぞ…」

制作側の力強いメッセージを感じました。

何が面白いかと言うと、エロがメインだと思わせといて弾幕シューティングがメインだという事。

つまりエロはあくまで”餌”であり、殺しにくる弾幕とプレイヤーを向き合わせることが目的なんです。

「なるほど…深い…」

ここまで気合の入れたアへ顔ガールなら、どうしても見せたいという欲求が生まれそうですが、下手すれば一人もボスを倒せない可能性もあるほど高難易度。

AHEGALと言う名前ながらも、あくまでゲームで勝負してるところが僕は好きだ。

今作はまぎれもないエロゲ―であり、否定されることも多いだろう。

こんなだし(笑)

絶対やってはいけないラインを超えてまして、流石にNGです(笑)

 

でも、やりがいは大いにある。

大量の弾幕を紙一重で避ける達成感たるや、言い表せないアドレナリンを感じました。

信じてもらえないかも知れませんが、そこにエロはなかった。

 

自分が感じるやりがいや達成感は、時としてエロにも勝る。

実際にプレイしてない人が見れば、ただのエロゲ―。

しかし、遊んだ人からすれば、エロなんか最早どうでもよくて、なんとかクリアしたいという動機の方が強いんです。

だからこそ面白かった。

エロが見たい欲求VSゲームに対するやりがいは後者の勝ち

100円エロゲーに学んだことは、付け焼刃の魅力なんて刃こぼれしてて役に立たないってこと。

結局は”本質”がしっかりしてないと、面白いもんなんて作れない。

職種は違えど、大切なことを勉強した気がしました。

まとめ

結果よりもプロセスの方がエロい

コレですね(笑)

パンチラだって同じ原理で、パンツを単純に見るだけではダメなんです。

「見えそうで見えないという葛藤の中、奇跡的に見えるからこそエロい」

って先輩が言ってました(笑)

深い…

 

人生も同じ。

結果が良くても、その過程に何かを見出せなければ、満足度は下がるんです。

何かを得て、幸せとかやりがいを勝ち取りたいなら、まずは行動するべき。

一瞬で手に入る価値ではなく、プロセスを含めた上での結果こそが大切にすべきこと。

じゃないと本当の喜びは見いだせない。

そんなことを思ってしまうゲームでした。

 

ってな感じに良い感じにまとめたら許されるかなぁ~なんて思いながら書きました(笑)

僕はこのゲームが消されないことを祈るばかりです(笑)

一応オススメ(笑)

6 Comments

cro

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