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【Muse Dashレビュー】複雑さを取り除いた台湾製の快感リズムゲーム

音ゲーは難しくて遊べない

多くの人が自分には出来ないジャンルだと思いがちなのが音ゲー。

と言うのもゲーセンで音ゲーをプレイしてる人は殆ど熟練者であり、目にも留まらぬスピードでボタンをリズミカルに押していく神業を披露してます。

こうゆう

何故あそこまで上達出来るのか未だに疑問です(笑)

その中を掻き分けて遊ぶと言うことは、全身甲冑を身にまとう戦国時代の戦場に飛び込むのと同じくらい勇気が要ります。

自分の拙いプレイを堂々と披露することが出来る人は、ゲームセンターにそんなに多く居ません。

音ゲーの難易度を飛躍的に上げる最たる理由を考えて見たところ、1つの要因が浮かび上がりました。

操作性で難易度は決まる

音ゲーの難しさは操作性に依存するのではないかと言う仮説です。

極端な話なんですが、音感はあんまり関係ないんじゃないかって事が言いたいんです(笑)

考えても見てください。

あんなに目に見えないスピードでターゲットが流れてくるにもかかわらず、大量のボタン操作を必要とするんです。

音感が良くても動作が追いつかなければ、どうしようもないと思いませんか?

  • Cytus
  • deemo
  • ポップンミュージック
  • maimai
  • サウンドボルテックス

自分の高難易度になると指が別の生き物のように見えます(笑)

それなりに音ゲーは触ってきましたが、明らかに身体のスピードが追いつかないパターンの方が多い。

音ゲーは覚えゲー

アホみたいに金を突っ込んで音ゲーマー道を貫く知人が言ったセリフです。

音感はリズムをとるのに必要ですが、音ゲーにおいて重要な事は操作性だと思ってます。

めちゃくちゃリズム感があっても操作がおぼつかなければ、全然スコアは伸びません。

音ゲーの肝はUI

UI(ユーザーインターフェイス)とは平たく言えば”操作方法”みたいな意味合いです。

音ゲーで個人的に好きなUIなのが太鼓の達人です。

日本人に親しみのある太鼓を題材にしていて、使う場所も中央と縁の2箇所のみ。

“ドン”と”カッ”だけで見事に不動の人気を持つ音ゲーとして君臨してます。

今回紹介する”Muse Dash”は太鼓の達人よりも操作が簡単な音ゲーです。

Muse Dash タイトル

慌ただしく画面の四方八方をタップするのではなく、純粋なリズム感が求められます。

スマホで手軽に楽しめるので是非ともご覧下さい。

【Muse Dash】ってどんなゲーム?

リズムに合わせて敵を倒すアクションよりの音ゲーです。

Muse Dash プレイ動画

イメージ的にはリズム天国の様なリズムゲームに近く、音ゲーっぽくはない印象。

使われてる楽曲はポップで軽いモノが多く、聴いていて気分が明るくなる様な曲が多め。

こうゆう

しっとりした感じではなくワチャワチャしてるイメージですかね(笑)

サクサクと気持ちよく遊べて音ゲーの良さを凝縮した様なステキなゲームだと感じました。

Muse Dash オープニング

最初からテンション上がります(笑)

グラフィックも可愛くて愛嬌のあるキャラが揃ってるので、音ゲー特有の敷居の高さは感じません。

比較的遊びやすい分類の音ゲーなので、今まで躊躇してた方も楽しめると思います。

見た目もとっつきやすくてゲーム自体の軽さが僕は好きです(笑)

1.1 Muse Dashの魅力は?

なんと言っても操作性ですね(笑)

小難しいタップやフリックをなるべく排除して、シンプルで遊びやすい部分は好印象。

音ゲーって忙しなく指が動くし、パッと見だとどうやって押せばいいのか分からないことが多いと思うんです。

こうゆう

ゲーセンで音ゲーを遊んでる人を見ると毎回思いますもん(笑)

Muse Dashは右の画面と左の画面で反対が分かれており、範囲内ならどこを押してもアクションが行われます。

Muse Dash 判定ライン

上のノーツなら左の画面、下のノーツなら右の画面をタップ

平たく言うと”押す場所に神経を使わない”んです。

音ゲー特有の正確なタッチなんて全くありませんし、大切なのはリズム感のみ!

こうゆう

これがめちゃくちゃ気持ちいい(笑)

似たようなゲーム性は避けれない音ゲーにおいて、見事に差別化をしてる部分は魅力的に感じます。

  • 楽曲
  • デザイン
  • UI

全てがハイレベルに纏まっていて、非常にお買い得なアプリだと言う満足感に包まれてます(笑)

評判

2.1良い口コミ

有名クリエイターとのタッグが熱い
滅茶苦茶キャラが可愛い!
スマホゲーの中でも簡単な方だから続けられる
選曲のセンスが素晴らしい
実はちょっぴりエッチ(R17)

“ストアの評価とレビューより一部引用”

有名なクリエイターが楽曲を提供してるので安定感のあるラインナップ。

選曲も音ゲーならではの重低音が鳴り響くカッコいい曲ばかりで、多くのプレイヤーのハートをがっちり掴んでます。

キャラのデザインも可愛くて非常に高評価を得ています。

Muse Dash ミス時

音ゲーと聞くと”音楽”ばかりに注目してしまいがちですが、Muse Dashはそれ以外の要素もレベルが高いんです。

選択できるキャラは妙にエッチな雰囲気を醸しており、R17の年齢制限も掛かってます(笑)

Muse Dash リン

ちょっぴりセクシー?(笑)

こうゆう

ゲーム全体として見た時も高評価を受けてる印象ですね

2.2悪い口コミ

操作が簡単過ぎて単調
日本の曲が少ない(海外の楽曲がメイン)
横スクロールだとノーツが見にくい
背景がうるさくて目が疲れる
スピード調整が出来ない

“ストアの評価とレビューより一部引用”

他の音ゲーと違って横からノーツ(ターゲット的な奴)が流れてくる事に違和感を感じる人もいる模様。

確かに慣れるまでは変な感じはしますが、然程気にならないかなぁと個人的に思います。

操作がシンプルで簡単だと言うことは、裏を返すと単調になりがちだとも取れます。

高難易度の音ゲーに慣れてる方は、物足りなさを感じる可能性は高いですね。

 

ゲーム全体のデザインがポップなので、画面背景もガチャガチャしてて見にくいかもしれません。

個人的にMuse Dashはリズムアクションの方が近いイメージを持ってるので気づきませんでしたが、言われてみればごちゃごちゃしてます。

低評価は全体的に”今までと違う”という観点から肌に合わないと感じてる人が多い印象。

こうゆう

高評価でも合う人と合わない人は居ますもんね

考察

Muse Dashは他の音ゲーと見事に差別化を果たしています。

特に印象的なのがUI

冒頭でも触れてますが、遊んでいて気持ちいいと感じる操作感が魅力。

多くの音ゲーとは違った路線を進むに辺り、上手いこと落とし込んだなぁと感動してます。

太鼓の達人と似てますが、Muse Dashはキャラデザによるポップな雰囲気が強く、流れてくるノーツも敵キャラという点で大きく異なります。

音ゲーなのに音ゲーっぽくない

他の音ゲーは基盤があるのでどうしても同じモノになりがちですが、台湾のデベロッパーと言うこともあり日本の音ゲー界隈と一線を引く事に成功してます。

親しみのないものに嫌悪感を示すのが人間です。

初めの一歩を踏み出すのにちょっぴり抵抗はあるかも知れませんが、音ゲーの敷居の高さをぶち壊すニューフェイス的な感じを今作から感じました。

Muse Dashの感想

個人的にはめっちゃ好きです(笑)

複雑な操作が要らないので分かりやすいし、ノーツをタップした時の音も音楽にマッチしてて心地良い。

雰囲気も軽くて隙間時間にサクサクと遊べるので、いつでも持ち歩けるスマホとの相性◎

確かに操作は物足りないと感じる部分もありますが、タイミングやボタン連続打ちなどで難易度調整してるのでヌルゲーではありません。

指の連打速度の限界を超える譜面もあるので、少々ゴリ押しで難易度を上げた感は否めませんけどね(笑)

数分でストレス発散が出来る

そう思うと有料とは言えオススメ出来ますし、常時ランキングの上位に居座る理由もうなづけます。

4.2 ぶっちゃけつまらない?

音ゲーに慣れてる人は合わないかも…

音ゲー玄人はもしかすると物足りずに低評価を下すかも知れませんが、つまらない事はないです。

リズム天国のようなサクサクとテンポ良く遊べるゲームが好きならば、間違いなくお買い得なアプリだと思います。

どちらかといえば音ゲー慣れしてない人の方が楽しめる気が…

ワンコインで買えるので気になってる人は買った方が良いですよ〜(笑)

4.2特にココが面白かった!

太鼓の達人並みにシンプルな操作性

タップで迫り来る敵(ノーツ)を薙ぎ払う快感は非常にゲーマー心をくすぐる気持ちよさ。

“音に乗る”とイメージがピタリと合うように思えます。

横から流れてくる敵の形をした様々なノーツがキャッチーさを生むので、シンプルに遊んでて気持ち良かったです。

無双系と同じように敵を薙ぎ払う感覚に浸れますよ(笑)

総評

遊びやすさで言えばトップクラスの音ゲーですが、人によっては単調すぎると感じてマンネリしちゃうかも。

使用される楽曲はゲームセンターでよく聞く人気楽曲を生み出す有名クリエイター達なので、そこに関しては心配せずとも良曲が揃ってます。

Muse Dash ロード画面

この画像にセンスを感じるのは僕だけでしょうか?(笑)

値段も安いですし迷ってたら買っても後悔しないですよ。ホントに。

ブログ書く手が止まるほどハマっちゃうほど魅力的なので、気になってる方はダウンロードして音ゲーの世界に飛び出しましょう!

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