【スーパーミートボーイ レビュー】サクッと遊んでサクッと死んでしまうSteam名作死にゲー

「いくら死にゲーって言っても余裕でしょ(笑)」

そんなあまっちょろい幻想をぶち壊す、超難易度で僕をあざわらった名作についてお話したいと思います。

スーパーミートボーイの存在は友人から口酸っぱく言われておりまして、

「一度でいいからやってみて欲しいッ!」

なんて熱弁されていたのでセールが来たら買ってみるかな~なんて思ってました。

そして偶々セールで500以下になってたので即買いです(笑)

余裕だろうと遊んでみると思わず絶句…

「死に過ぎる…」

何回も死んでしまうのになぜか遊んでしまう”スーパーミートボーイ”の魅力を紹介したいと思います。

カンタン操作でハマる即死ゲー

タイトル 【super meet boy】スーパーミートボーイ
機種 PC
ジャンル アクション
購入価格 Steamで定価1480円→セールで148円
日本語非対応ですが立ち絵があるし会話が無いから問題なしです

油断すると文字通り一瞬で肉片になってしまう、高難易度のアクションゲーム。操作は至ってシンプルで、ダッシュとジャンプと壁蹴りのみでカンタンに遊べます。

1ステージが数秒で終わったりするので、かなりテンポ良くサクサク遊べる良作です。

拐われた女の子を助ける為に奮闘するんですが、それまでに死に過ぎてステージが血だらけになってることもしばしば(笑)

めちゃくちゃ巧妙に仕掛けられたギミックの数々は、分かっちゃいるけど避けれない古き良き死にゲーを感じさせます。

何回も何回も死んで身体に覚え込ませて、やっとこさクリアした時の達成感はファミコン時代を彷彿とさせます。

トライ&エラーを念頭に置いてるので、リトライ速度は神がかって早いです。

もうホント一瞬でリトライ出来ます。

あともう一回が止まらない中毒性と、非常に遊びやすいテンポが癖になるSteamのPCゲームです。

数分間でとにかく死にまくるレトロゲー的高難易度

最近のゲームは画質やアクションにこだわる余りに、ゲームとしての気持ち良さが欠けている感じがするんです。

ファミコンのゲーム思い返して下さい。

知らない人の為に分かりやすいゲームを挙げると、”スーパーマリオ”なんてどうでしょうか。

サクサクと何回でも遊べちゃうテンポの良さがありましたよね。

もしかしたら”スーパーミートボーイ”はマリオのオマージュなのかもしれません。

人によるかも知れませんが、ゲームに美麗な画質やモーションなんて要らない事もあるんです。

無駄のものを一切合切無くして、何回も軽い気持ちで向き合える気持ち良さが重要な事も多いんです。

あともうちょっと遊びたい。

難易度をあげてサクサク遊べるゲームスピードにする事で、死ぬことに対する恐怖心は何処かに消え去り、残ってるのは次こそはクリアしてやると言う気持ちのみ。

そんな根本的な事を感じさせてくれる、懐かしい死にゲーの雰囲気を確かに感じます。

操作性のシンプルさが中毒性を加速させる

何回も遊んでるのに楽しいと思えるのは、この部分に集約されているのではと思ってます。

”スーパーミートボーイ”はホントに操作がカンタン(笑)

難しいのはステージの難易度のみで、やってる事は極々シンプルなんです。

めっちゃ難しいマリオ的な感じ。

ちょっと待ってくれ!

なんで死んだのか分からない…

なんて事は日常茶飯事で、理不尽とも言える仕掛けの数々が死にゲーとしての完成度を高めます。

それでもプレイを止めれない理由が、死んだ理由の解決がカンタンだからです。

一見すると嫌がらせも甚だしいトラップの数々も、タネが分かれば怖くない。

加えて操作がシンプルなので、比較的カンタンに修正が効くし、リトライもサクサクなので止まらない。

考えてる暇があるならもう一回死んでみるか、っとついつい遊んでしまうんです。

極論やれる事は3つしかないんです。

  1. ダッシュ
  2. ジャンプ
  3. 壁蹴り

なんか誰でも出来そうじゃないですか?(笑)

幾ら高難易度と言えどシンプルな操作ならば、いつの間にかクリア出来てしまうんです。

1分かからずに1ステージが終わる手軽さ

だいたいどのステージも秒で終わります(笑)

良いところまで行ったのに、死んでステージの最初からやり直しになったら心が挫けそうになりますよね。

なんでそうなるかと言うとステージが長いからです。

またあそこまで頑張るのか…

死んでしまった場所の途中から遊びたいのに、ステージの最初に引きずり戻されてしまえば、誰もが思う事ですよね。

じゃあ1ステージ20秒で終わるとすればどうでしょうか?

20秒の途中から始まるとすると、一瞬で終わっちゃいますよね(笑)

えっ!もうクリアしちゃった…

なんて事になったら拍子抜けです。

逆に最初からやらせてくれと思わせるステージの短さが、テンポの良い中毒性を引き起こすトリガーにもなるんです。

何十回も死んでるのに不思議なものです(笑)

このゲームに合わない人

グロ耐性が無い人

死ぬたびに血が撒き散らされて、リトライと時も消えないので苦手な人は苦手かも。

難しいアクションをやりたくない人

サクサクと何回も遊びたくなるんですが、腰を据えて遊びたい人には不向きですね。

派手なアクションを求める人

やってる事が凄くシンプルなので、物足りなくなってしまうかも。

インパクトありますが、アクションは結構地味です。

まとめ!

テンポの良さがピカイチのレトロゲーっぽい死にゲー

友達に勧められて丁度Steamがセール中だった事もあり、試しに遊んでみたらどハマりしました。

死ぬわ死ぬわの大騒ぎで、画面は血だらけに…(苦手な人が居たらごめんなさい)

リトライまでが非常に早いので、30秒で16回は死にましたね(笑)

操作もカンタンなので、ヤケクソで何回も何回も遊んでしまう楽しさを感じました。

難しいこと考えず、次こそはクリアしてやると夢中になって遊んだのは久しぶりでした。

いつからかゲームの質ばかり追い求めてしまってた自分に、もう一度ゲームの本質である面白さを味あわせてくれました。

古き良きレトロちっくな死にゲーアクションゲームを遊びたい人にオススメです。

寂しいので質問やコメントはお気軽に~(笑)

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