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スマホの発熱がヤバすぎて火傷しそうだったので、熱を抑える方法を考えてみた

スマホゲームを遊んでて結構気になるのが”発熱”。あっという間に高温になり、最悪オーバーヒートしてぶっ壊れます(笑)

スマホはただでさえ負荷の掛かりやすい機械なので、多くの動作を必要とするゲームを遊べば、大量の熱を発生させるのは目に見えてます。

高グラフィックでゲームを楽しむPCなどは、冷却機能が低いと熱暴走を起こし、壊れてしまうほど発熱はキケンなんです。

こうゆう

いきなりスマホがぶっ壊れたら発狂しますよね(笑)

ゲーマーなら避けては通れない”発熱”という現象。一体どうすれば熱の発生を抑え、低負荷で快適に遊ぶことが出来るのか。

永遠のテーマとも言える部分について考えてみた結果、ものすごく簡単に解決できたのでご覧ください。

なんで熱が発生するのか?

根本的に機械から熱が発生する意味が分からない

と思う方も居ると思います。

僕自身、機械の負荷が高い時に高温になるという認識は持ってましたが、なんでそうなるのか説明
することは出来ません(笑)

なので発熱のメカニズムを説明したいと思います。

スマホは精密機器の部類に入り、電子基板がギッシリ詰まってます。この時点で大なり小なりの熱は避けられません。小さい箱に部品がぎゅうぎゅう詰めになってる姿をイメージして下さい。

パソコンやスマホでの核となる部品に”CPU”という部品があります。簡単にいうと人間の”脳みそ”にあたる部分で、Twitterをしたり、YouTubeを観たり、ゲームをしたり出来るのはCPUがフル活動してるからなんです。

このCPUはバッテリーの電気をバクバク食べて、バリバリと動きます。電池が消耗する理由はコレ。

電気を食べて動作を行う際にCPUに負荷が掛かり、熱エネルギーが発生します。

人間だってご飯を食べて運動すれば、熱が発生すると思います。何かを行った際に失われたエネルギーは、何らかの形になって消費され、再生成される訳です。

簡単に言えば”電池を消耗して何かを行う”時に熱が発生する、となります。

ゲームはえげつない負荷が掛かる

大前提としてゲームにはめちゃくちゃ高い負荷が掛かります。TwitterやYouTubeなんて比較にならないパワーが必要なんです。

理由は処理に必要な情報量にあります。

美しいグラフィックを滑らかに映し出す、これってめちゃくちゃ大変な動作なんです(笑)

アニメーションなんてものは”点”の集合体であり、点が多ければ多いほど滑らかになります。

分かりやすく言うと”パラパラ漫画”みたいなイメージ。細かく描写すればするほど、絵は滑らかで繊細な動きを作り出す事が出来ます。

画質が良くなれば良くなる程、使われる画素数が増えるので画面に表示される数が多くなります。従って、その分だけ負荷が高くなり、発熱に繋がります。

ゲームは両方の側面を持ってるので、スマホがめちゃくちゃ高温になるんです。冷静に考えれば当然っちゃ当然ですよね(笑)

熱を冷やすには”水冷”か”空冷”か

熱暴走を起こしやすい機器の代表としてパソコンが挙げられます。あんなにデカイ機械なので、発生する熱も半端じゃありません。

下手をすれば部品が溶けるレベルの高温なので、熱対策も本格的に行われるんです。

代表的な熱の冷やし方として”水冷”と”空冷”の2種類が存在します。

水を使って冷やす”水冷”

冷却液と呼ばれる凍らない液体を使い、機器の熱を奪うのが水冷の仕組みです。

継続して液体を冷やしつつ、循環させる事で低温作り出すので、安定して発熱を防ぐことが出来ます。

けど、デカイ(笑)

必要な部品も多くなり規模が大きくなるので、スマホの冷却には不向きかと思われます。

空気を使って冷やす”空冷”

機械の中の熱を排熱し、外気を送風して機器を冷却するのが空冷の仕組みです。

熱気を放つ空気を取り除く事で熱を奪い、新鮮な空気を送り込む。一見すると水冷の方が効果的と思うかも知れません。

確かに冷却効率は低いですが、実用性が高く装置の大きさも小さいのが魅力的。

一概にどちらが優れてると言いにくいので、両者の特性を考えて使いたいものです。

スマホを冷却するなら”空冷式”の仕組みを使うべき!

馬鹿でかい水冷装置を持ち歩く訳にもいかないので、手軽に持ち運べる小型扇風機などを使った空冷式の冷やし方がベスト。

今なら持ち運べる扇風機も安くなってますし、スマホを冷却さるために使うのもアリだと思います。

スマホカバーを外すだけでも効果アリ!?

熱がこもってしまうので、あまりに発熱が凄い時はカバー外すのが得策。手間が掛かる訳でもないので、サクッと外して放熱するのが利口でしょう。

そこにプラスして扇風機の風を使った冷却を行えば、かなり効率的に熱を奪う事が出来るでしょう。

高温状態が続くとバッテリーにも影響を与えるので、省エネにも繋がり一石二鳥。

スマホの熱対策はカバー外し&扇風機

ここまで引っ張ってそれだけかい!と思われがちですが、結構重要なことだと思います。

単純にカバーを外すだけなら誰でも無料で出来ますし、小型の扇風機なら持ち運びも苦労しません。

ぶっ壊れるリスクに比べれば、全く負担にならない労力なので、覚えておいて損はないでしょう。

些細な事かとかもしれませんが、直ぐにでも出来ることなので、是非とも役立てて下さい。

発熱ヤバめのスマホゲーム3選

発熱がヤバいと言うことは、その分クオリティが高い証拠です。スマホゲームの限界を超えたオススメゲームを紹介します。

こうゆう

スマホが燃えるほど熱くなります(笑)

キングスレイド


ゴリゴリに容量を食らい、限界ギリギリまでクオリティを高めた化け物ゲーム(笑)

スマホの命を引き換えに引き上げたグラフィックは、スマホゲームとは思えない出来栄えです。

課金上等かと思いきやキャラガチャもないので、PvPにこだわりがないならのんびり遊べると思います。

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リネージュ2レボリューション



MMO大御所として古参プレイヤーからも愛される大型RPG。

元々PCゲームと言う事もあり、リネージュ2になってからグラフィックの質が大幅に向上。

手軽に遊べるスマホゲームという枠を超え、発熱モリモリでガッツリとやり込めるゲームになってます。

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神姫プロジェクト


ただただ可愛い(笑)

戦闘モーションも結構派手めで力が入っており、見ごたえのあるバトルを楽しむことが出来ます。

セクシーなキャラが所狭しと暴れてくれるので、美少女系が好きならピッタリのゲームです。

というかカワイイは正義ですよね(笑)

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