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のんびりとMMOを楽しみたいなら”生産系”のゲームにチャレンジしてみよう

大人数でガヤガヤしながら遊ぶイメージの強いMMOですが、中にはのんびり気ままにスローライフ的なゲームも存在します。

大きな世界の中で楽しめることがバトルだけって言うのも味気ないですし、皆んなバチバチしてるのが好きではないはず。端っこの方で、黙々と家を作るのが楽しいと思う人だって当然居るわけです。

認知度は低いかも知れませんが、MMOの中に”生産系”という種類があるのをご存知でしょうか。

因みに僕は知りませんでした。

殺伐とした争いの世界ではなく、ほんわかとのんびり暮らせる架空世界を求める。別におかしいことでもありません。

今回はMMOの共闘や戦争などと言った戦闘面だけでなく、家作りやドレスアップと言った”非戦闘面”での魅力を紹介しようと思います。

そもそも生産系ってなんなの?

平たく言えば”牧場物語”の様なシミュレーションっぽいシステムが搭載されたMMOを指し、のんびりと遊ぶことに重きを置いたゲームです。

  • 家作り
  • 種まき、収穫
  • 釣り

究極を言えば”戦闘抜き”でも楽しめるので、争いごとが苦手な人でも大人数で楽しめます。どうぶつの森だってバトルが無くても、多くの人が楽しめるゲームですよね。

生産系の魅力は”エンドコンテンツ”であり、明確な目標がないことです。

単刀直入に言うと”無限に楽しめる”可能性を持ってます。

めちゃくちゃ強い敵に勝つ為に強くなるのがRPGの醍醐味ですが、倒すべき敵が居なくなれば途端に飽きます。それは明確な目標を失ったから。

生産系の場合は日々の積み重ねを楽しむものなので、のんびりと気長に遊べる利点もあります。気の知れたネット仲間と、たわいもない会話で駄弁りながら、仮想世界にどっぷり浸かる。そういう遊び方も素敵だと僕は思います。

生産系の魅力は”充実した現実”への投影

正直な話をすると、僕はバチバチした戦闘が好きなので、生産系のゲームはあまり遊びません(笑)

嫌いな訳ではないんですが、少しだけ物足りない部分も感じます。でも、それは個人の話。

心から好きな訳でもないのに、生産系の魅力を大いに語ることは難しい。ここから先の話は予想と妄想の話になります。

生産って”生きる為に必要なものを産み出す”行為ですよね。住む場所だったり、食事だったり。そこには消費の全く反対のことが行われます。

現実ってどうでしょう。自分が生きる為に自分の手で何かを産み出すことをしてますか。仕方なく仕事に行き、少ない給料で細々と生きていく。これは生産とは言えません。

生産系のゲームって少し現実味を帯びてる気がしますが、実は全く逆なんです。こっちの方が仮想的で惨たらしいと僕は思ってます。

架空のモンスターを倒すことは一種の逃避感すら覚えますが、何かをコツコツと生産する方がより一層に現実から離れてると思いませんか?

実際に行うことが出来ないことに対して、人は何も思いません。することが出来ることに対して、人は何かしらの後悔や虚しさを感じます。

生産系と言うほのぼのした世界で、僕は”充実した現実”へのカタルシスを感じました。

何も争いのない世界には、普段もどかしさを感じる自分への鬱積を解消する何かが隠れてる。そう感じてならないんです。

現実世界に近づくことで自分と照らし合わし、普段から感じる煮えたぎらない感情へのカタルシスが起こる。

生産系は争いが嫌いな人だけが楽しめるゲームではありません。むしろバッチバチの戦闘を好む人ほど向いてるのかも、と思う今日この頃です。

生産が豊富なスマホMMO”ドラゴンネストM”


生産系MMOでオススメしたいのが、可愛くてポップなちびキャラが興味をそそる”ドラゴンネストM”

コスチュームの種類は1000種類近く存在しており、戦闘が苦手な人でもオシャレにドレスアップ出来て魅力的。

中でも特質すべきは”コンテンツの量”であり、生産系と謳うに相応しい。

  • 釣り
  • 料理
  • 農業

どこぞの◯◯物語のような充実っぷりなので、戦闘が苦手な人もどっぷりハマれると思います。

だからと言って戦闘が単調になり過ぎる訳でもなく、数々のジョブやアクションでモチベーションを高めてくれます。

ガツガツせずにのんびり楽しめるゲームだと思うので、生産系のMMOを探してる人にはピッタリだと思います。

無料で今すぐ遊べるので、気になった方は下のボタンからダウンロードしてみて下さい。

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