500円でもゲームを楽しく遊べることを証明するブログ

【TEPPEN リュウ性能】オーソドックスと見せかけて技巧派の職人芸が光る

格闘ゲームでお馴染みのストリートファイターシリーズより参加の”リュウ”。初心者向けの万人向けキャラとして愛され、多くの格ゲーファンから高い信頼を得ています。

こうゆう

僕も格ゲーでは良く使ってます(笑)

原作と同様に使いやすいシンプルなヒーローと思いきや、意外と奥の深い使い方が可能な性能となってます。

  • 分かりやすいユニット撃破の”真空波動拳”
  • 与ダメを増やしてアドバンテージを狙う”電刃錬気”
  • ユニットの個性を活かす”滅・昇竜拳”

鉄板とも言えるヒーローアーツから、可能性を感じる面白そうなモノまで揃ってるので意外と奥が深い。使えば使うほど味が出る職人気質なリュウの性能と魅力を紹介したいと思います。

リュウの性能

基本属性が”赤”なので火力を上げたり、アクションカードで有利な状況を作り出すのに長けてます。真空波動拳を筆頭とする扱いやすいヒーローアーツにも注目したい。シンプルであるが故にタイミング次第で腐ることも多く、プレイヤーの技量が問われるのが面白さだと思います。

こうゆう

敵のユニットに7ダメージの真空波動拳が1番使い勝手が良いかなぁー

使い方は大きく分けて2種類に分類されます。

  • 与ダメアップを活かして場面を制圧する電刃ベースのデッキ
  • 滅・昇竜拳を空戦持ちユニットに付けて畳み掛けるデッキ

今のところ尖った戦術を取れるのは2種類だと思います。もちろん真空波動拳でテンポ良く戦うデッキもありますが、スタンダード過ぎて個人的に好きではありません(笑)

使いやすさはピカイチなのでTEPPEN初心者には全力で推奨します

活かすも殺すもあなた次第なのがリュウの面白さであり、難しい部分でもあります。最初こそつまらないと感じるかも知れませんが、必ず良さが伝わってくるヒーローだと僕は思います。

リュウのヒーローアーツ紹介

真空波動拳:敵ユニットに7ダメージ

真空波動拳

中型ユニットの体力をごっそり奪う

1番使いやすくて分かりやすいヒーローアーツでしょう。大体のユニットは7ダメージなんて受けたら吹き飛ぶので、中型ユニットクラスなら簡単に除去出来ます。

どんなデッキでも相性が良いので、とりあえず使ってても何の問題もなく扱えます。バフを受けた敵ユニットや自軍のユニットを守りたい時に咄嗟に使えるので、初心者にピッタリな性能が魅力。

ヒーローに直接ダメージを与えることは出来ませんが、除去が乏しい赤属性にとっては救世主。攻撃力をガンガン引き上げた相手ユニットと対峙した際に使うと、青ざめた相手の顔を拝むことが出来るでしょう。

電刃練気:味方ユニットと手札のカードが与える効果ダメージを+2する

電刃錬気

タイミングさえ合えば最強クラスの有能性

こうゆう

強いですね(笑)

一見するとなんのこっちゃ分かりませんが、与えるダメージを増やすことは大きなメリットを生みます。分かり易いように例を交えて紹介したいと思います。

  • 敵全体に1ダメージ→敵全体に3ダメージ
  • 相手ヒーローに2ダメージ→相手ヒーローに4ダメージ
  • 登場時に敵ユニットに1ダメージ→3ダメージ

特に全体攻撃のバフが手軽かつ強力で、敵陣営を焼け野原状態にさせることが出来ます。カード1枚で全体に3ダメージはアドバンテージの塊みたいなもんです(笑)

他にも敵を押し切るための火力アップに繋がったり、ユニット登場時の与ダメアップにより高コストに打ち勝ったり、有能性が非常に高いのが魅力。

TEPPENは基本的に手札切れが起きないので、非常に強力なヒーローアーツだと思います。仮に5枚とも恩恵を受けるカードを持っていた場合、試合が有利になることは火を見るより明らか。

電刃練気はフィールドの自軍ユニットにも影響を与えるので、上手く活用することで一発逆転の火力をも秘めてるんです。攻撃するたびに追加ダメージを与えるカードは意外と多く、活躍の場は多岐に渡ります。

滅・昇竜拳:指定ユニットに”連撃”を付与

滅・昇竜拳

空戦とのコンボが魅力

特殊ステータスである”連撃”(二回攻撃)が付与できるスキル。敵の存在を無視して顔面を殴れる”空戦”と組み合わせるのが無難かなぁ~。誰にでも付与できるので、バフと合わせて瞬間火力を上げると強い。

他にも攻撃時に効果を発動するカードや、相手のヒーローを攻撃するときに効果を発動するカードと組み合わせるのも楽しいです。単体では非力なヒーローアーツですが、コンボパーツとして考えるとめちゃくちゃ滾ります(笑)

赤属性は攻撃力のバフカードが多いので、相性もかなり良いと思います。純粋に2回攻撃は火力の向上につながるので、使ってて一番楽しいのが僕の感想です。

もう一つの魅力は”使用コスト”の低さにあります。滅・昇竜拳のコストはたったの12なので、ケチることなく連撃のサイクルを回すことが出来るんです。何回も使うことが出来るって考えただけでも、このアーツがどれだけ凶悪か伝わったと思います。

リュウの使い方

初心者であれば真空波動拳を軸にしたバランスデッキが望ましいでしょう。いつでも7ダメージは魅力ですし、困ったときにぶっ放せるのはホントに助かります(笑)

盤面のコントールに慣れてきた頃合いで、電刃錬気や滅・昇竜拳を使ったコンボ型のデッキにシフトするのが良いでしょう。ロマンばかり追い求めても、自軍のユニットがボロボロであれば元も子もありません。

安定性を求めるのであれば、電刃錬気で全体攻撃カードを強化して戦うミッドレンジのデッキが使いやすそう。徐々に高コストに切り替えて、バフを受けた全体攻撃で敵を一層するイメージです。

個人的に好きなデッキタイプ

個人的に強いと感じたのが電刃錬気を使った赤黒アグロデッキです

低コストの空戦ユニットを主軸に置き、バフを重ねて殴りまくる。敵の中型・大型ユニットが出てくるときに電刃錬気を発動し、ヒーローに直接ダメージを与えるカードの火力を上げて押し切るデッキです。

ポイントは赤と黒の2色編成にすること。

序盤の火力不足を補うために黒属性のバフカードを投入し、早期決着を狙うのがポイント。急ぎ足で敵の体力を削り、電刃錬気のバフを受けたアクションカードを連打すると案外いけます。

こちらも捨て身の攻撃をしてるのでボロボロですが、相手よりも先に体力を0にすればいいので問題なし。カギとなるカードもないので”早くて安くて上手い”の3拍子揃ったデッキが完成します(笑)

安定性はイマイチですが数をこなして上手くなりたい人にオススメのデッキです。リュウは意外と技巧派な部分も存在するので、気になった方は試しに使ってみてください!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。